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10周年事業の趣旨 人と防災未来センターは、平成14年4月の開設以来、阪神・淡路大震災の経験と教訓の継承と減災社会の実現をめざし、大震災関係の展示だけでなく、研修、研究、災害時の現地支援など実践的な防災対策の推進拠点として取り組んできました。 このたび、平成24年4月に人と防災未来センターが開設10周年を迎えたことを機に、東日本大震災の経験と教訓など防災・減災に関する最新の知見、南海トラフの巨大地震など大規模災害への備えを発信する記念事業を関係機関と連携して実施していきます。 とりわけ、平成24年10月には、内外から著名な防災関係者を招いてハイレベルな国際会議を開催し、減災社会の実現に向けた提言を発信します。 こうした取組みを通じて、人と防災未来センターが実践的な防災・減災活動を世界的に発信する拠点となることをめざします。 |