阪神・淡路大震災20年メモリアル特別展示の開催について

 

1 テーマ

「1.17阪神・淡路大震災20年  伝えよう未来へ世界へ」

 ・震災の風化が進む中、震災資料を通じて被災体験や被災地の様子を改めて想い起こしていただく。

 ・震災の今日的意味を浮かび上がらせ、特に震災を知らない世代に分かりやすく伝える。

 ・震災後、兵庫を中心に育まれてきた減災の精神や取り組みの成果を国内外に発信する。

 ・人と防災未来センターの壁面ライトアップと一体的に実施することにより、阪神・淡路大震災を風化させることなく後世に伝えるとともに、減災へのメッセージを発信する。

 

2 期 間

  平成2611月7日(金)~平成27年6月28日(日)(予定)

 

3 展示内容

会 場

テ ー マ

内 容

西館2階企画展会場(防災未来ギャラリー) あらためて振り返る1995.1.17 ・被災状況を示す大型マップの展示・当時の時代雰囲気が感じられる所蔵未公開資料の展示・被災地の3D記録映像の特別上映・タッチパネルによる復旧・復興のデータ閲覧 等
東館2階展示スペース(通路壁面) 1.17と3.11  ふたつの災害の特性を知る-阪神・淡路大震災と東日本大震災 ・両災害の被害データ、特徴等を比較して紹介
東館3階特設会場(多目的ルームほか) 20XX.X.X 将来の巨大地震に備える

・デジタルマッピングジオラマ模型による首都直下地震の被害想定の紹介

・首都直下地震想像画の展示

・南海トラフ巨大地震の被害想定等の展示

・避難所の一角の原寸再現

・防災・減災の先進的な取組み事例紹介等

西館北面、西面 阪神・淡路大震災を後世に伝える ・LEDを使った夜間の壁面ライトアップ(時期:平成27年3月~の予定)

※展示内容については、「阪神・淡路大震災20年メモリアル特別展示企画委員会(委員長:河田センター長)」を設置し、検討を行った。

 

4 オープニングセレモニー※終了しました

(1)日   時  平成26年11月7日() 10:0010:15

(2)場   所 人と防災未来センター西館2階 防災未来ギャラリー

(3)参加予定者 兵庫県関係者、阪神・淡路大震災 20 年メモリアル特別展示企画委員会委員、

       国際防災・人道支援協議会(DRA)構成団体代表、報道関係者等

(4)内   容 主催者あいさつ、来賓あいさつ、テープカット ※終了後関係者見学会を開催します(10:1511:00)

 

5 その他

(1)首都圏巡回展「1995.1.17から20年 もう一度振り返る阪神・淡路大震災」

 メモリアル特別展示に合わせて東京都内で巡回企画展をそれぞれの館と共同で開催します。

来年1月17日で20年を迎える阪神・淡路大震災をあらためて振り返り、震災の教訓や減災の大切さを映像や写真を主体に広く発信するとともに、センターのPRを行います。

東京臨海広域防災公園 そなエリア東京(江東区有明)1111()1130()※終了しました

日本科学未来館 1階ロビー(江東区青海)〔平成27年1月14日(水)~1月28日(水)〕※終了しました

東京消防庁消防博物館(新宿区四谷)〔平成27年1月31()~3月8日()

(2)資料室企画展「震災資料をつなぐ-収集・保存の軌跡-」

  阪神・淡路大震災20年メモリアル特別展示にあわせて、西館5階資料室(無料エリア)でも震災後間もない頃から取り組んだ震災資料収集活動の様子をパネルやチラシ(複製)でたどる企画展を開催します。

〔期間〕平成2611月7日(金)~平成27年6月28日(日)(予定)

〔展示内容〕・資料収集のあゆみ(年表)

      ・各種団体・機関の資料収集・保存活動紹介パネル等