阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターでは、平成27年12月15日(火)から平成28年2月28日(日)まで、減災グッズ展vol.4「パーソナリティ×減災 個々人にとって必要な備えを探究しよう!」を開催します。

これまで「0次の備え 携帯し持ち歩く減災用品」「いつもそばに置きたい減災用品」「食×減災 非常時の“食”に関する備え」をテーマとして開催してきましたが、今回は高齢者、障害者、妊産婦、外国人などのいわゆる災害時要援護者にとって、いざというときに役立つグッズを取り上げます。

また、災害時要援護者や支援者が「重要だと考える減災グッズ」や「備えの方法」など現場の声を紹介し、個々人に応じた実践的な備えについて考えます。

この機会に人と防災未来センターへ、ぜひご来館ください。

 

 

1.名   称

減災グッズ展vol.4 「パーソナリティ×減災 個々人にとって必要な備えを探求しよう!」

 

2.開催期間

平成27年12月15日(火)~平成28年2月28日(日)

 

3.会   場

西館2F 防災未来ギャラリー(有料ゾーン)

 

4.展示製品

防災・減災用品を開発・販売する企業等から応募のあった製品をはじめ、今回のテーマに沿った48社80点(企画展開始時47社74点)のグッズを展示紹介します。

<展示製品例>

●「お手伝いバンダナ」「医療バンダナ」

支援を求める側、支援者側がそれぞれの意思を表明するときに使うバンダナです。

●「アンブルボード」

蓄電池を使用して、ボードに書いた文字を発光させることにより、文字が視認しやすくなります。

●「災害時障害者用トイレ」

ダンボール製の簡易トイレ。高齢者や要介護者でも使いやすいよう肘掛けがついています。

●「救急医療情報キット」

高齢者や独居者向けの救急時用個人情報保管キットです。

●「ヘルプカード」

日本語がよくわからない外国人でも,緊急時に自分の状況を周りの方に知らせることができる携帯用カードです。

●「はんぶん米」

タンパク質の摂取を制限されている人でも食べられる長期保存可能なアルファ化米です。

●「米粉のクッキー」

小麦・乳・卵にアレルギーのある人でも食べられるよう、米粉で作った長期保存可能なクッキーです。

 

5.主   催

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

 

6.関連イベント

防災・減災用品を開発・販売する企業が優れた用品の特徴などを紹介するとともに、備える側の立場からどのような観点が重要なのかを考えるため、ワークショップを開催し、防災・減災用品に対する知見を深めます。

<名  称>「本当に必要な減災用品とは? パーソナル減災用品について考えるワークショップ」(仮)

<開催日>2016年2月24日(水)

<会  場>阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター東館4階 兵庫県立大学防災教育研究センター大教室

<対  象>一般および防災・減災関連企業(ご関心のある方はどなたでも参加できます。)

<定  員>50名 ※先着順

<参加費>無料

※プログラムの詳細・参加方法:後日WEBページで詳細をお知らせします。減災グッズ展WEBページ:http://www.hitobou.com/goods/