阪神・淡路大震災の経験と教訓を被災地兵庫から伝え、災害への備えの大切さを広く発信するとともに、修学旅行生など小中学生を含む県外からの来館者の増加を図るため、震災22年となる1月17日を含む期間に、下記のとおり巡回展示を実施しますのでお知らせします。

 

1 展示概要

(1)名古屋市港(みなと)防災センター チラシはこちらから⇒名古屋市港防災センター(1.9MB)

<所在地>名古屋市港区港明1丁目12-20

<期 間>平成28年12月20日(火)~平成29年1月22日(日)

<展示内容>

阪神・淡路大震災の被害や復旧、復興の状況をタッチパネルモニターを活用して、写真や映像、データ(グラフ)などの震災資料により紹介

・共助や日頃の備えの大切さをパネル等で紹介

熊本地震の被害、復旧状況や課題を人と防災未来センター調査レポートで紹介等

・過去の津波被害

南海トラフ巨大地震の被害想定と被害軽減策

 

(2)消防博物館 チラシはこちらから⇒東京消防庁消防博物館(1.9MB)

<所在地>東京都新宿区四谷3丁目 10

<期 間>平成29年1月7日(土)~平成29年1月22日(日)

<展示内容>

阪神・淡路大震災の被害や復旧、復興の状況をタッチパネルモニターを活用して、写真や映像、データ(グラフ)などの震災資料により紹介

・共助や日頃の備えの大切さをパネル等で紹介

熊本地震の被害、復旧状況や課題を人と防災未来センター調査レポートで紹介等

・過去の巨大地震被害

首都直下地震の被害想定と被害軽減策

 

2 その他

・当センターポスターの掲示や、リーフレット(日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語)、減災グッズリスト(日本語、英語、中国語、韓国語)等を配布

・名古屋市港防災センターでは、期間中の1月の日・祝等に、オリジナルワークショップを実施