震災を伝える方法を考える―大槌・仙台・神戸 定点観測写真ミーティング―

人と防災未来センター西館2階防災未来ギャラリーにて開催中の企画展”いま、撮影する「阪神・淡路大震災」”関連トークイベント「震災を伝える方法を考える ―大槌・仙台・神戸 定点観測写真ミーティング―」を開催します。

1 趣旨
いま、「定点観測写真の撮影」という活動を通して、震災の記憶を伝える試みをしている団体が、各地で生まれています。
しかし、「定点観測写真」という言葉で表されるこれらの活動の一つひとつを見ると、撮影主体が誰であるか、また、いつからなぜ撮影をはじめ、どのくらい時間が経過したかなど、それぞれに異なる展開と、その活動を通じてこそ得られた気づき・価値があります。そこでこの度、「定点観測写真」という同じ方法で、震災と向き合っている3つの活動に関わる人々をお招きし、活動をご紹介いただきます。そして、定点観測写真という記録活動のこれまでを共有することを通じて、これからの「震災の伝え方」を共に考えます。
2 開催日時
平成26年2月1日(土) 午後2時~4時
3 会場
人と防災未来センター西館1階 ガイダンスルーム2
4 公開ミーティング参加者
【大槌町定点観測プロジェクト】
近藤民代(神戸大学工学研究科准教授)
川上翔(神戸大学大学院生)
阿部真治(神戸大学大学生)
【NPO法人20世紀アーカイブ仙台
佐藤正実(同法人 副理事長)
【立命館大学「減災×学びP」+DRI資料室】
山口洋典(立命館大学サービスラーニングセンター准教授)
新林孝介(立命館大学大学生)
菊池純弥(立命館大学大学生)
山本晃寛(立命館大学大学生)
【コーディネーター】
高森順子(人と防災未来センター資料室)
5 参加費
無料
6 申し込み
不要、直接会場にお越しください。