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《新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポートNo.2》

新型コロナウイルス感染症が日本で猛威を振るっている中、自然災害が起こると感染症者を新たに発生させてしまう危険性が極めて高くなります。そのため、事前の対策が必要とされています。

本資料は福祉避難所における「飛沫感染」と「接触感染」の予防策と、集団感染を防ぐために必要な業務についてリスト化するとともに、特に避難者の生活空間および動線となる部分のゾーニングについてまとめています。福祉施設を念頭に作成していますが、平時からの利用者がいる施設を使用する際の避難所開設の検討にもご活用いただければと思います。

※新型コロナウイルスに関しては未知の部分が多く、今後対策が変更されていく可能性があります。本資料にとらわれることなく、厚生労働省や各関係省庁のHP、各関連学会等のHPを参照いただき、最新の情報に更新・変更いただくようお願いいたします。

 

福祉避難所開設での感染を防ぐためのゾーニング(速報)


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最終更新日:2020年5月15日