阪神・淡路大震災20年事業・超巨大災害対策総合シンポジウム

第1部:国際防災・人道支援フォーラム2015
平成27(2015)年1月17日「阪神・淡路大震災被災地におけるHFAの推進とポストHFAへの課題(仮)」
第2部:メモリアル・コンファレンス・イン神戸2015
平成27(2015)年1月20日・21日「『国難』災害にいかに備えるか(仮)」

国際防災・人道支援フォーラム2015

阪神・淡路大震災から20年、「兵庫行動枠組(HFA)」10周年を記念し、兵庫県・国際防災人道支援協議会(DRA)等により開催される「超巨大災害総合シンポジウム」の第一部(国際防災・人道支援フォーラム)として、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)のトップらを迎え、10年前に兵庫で採択された国連の「兵庫行動枠組」の進捗や、DRA構成各機関での取組み、第3回国連防災世界会議で採択予定のHFAの後継枠組(HFA2)に向けた期待や推進に向けた提案などについて討議する。

開催日 平成27(2015)年1月17日(土)
14:00~17:30
場所 神戸ポートピアホテル (兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1)
主催 国際防災・人道支援フォーラム実行委員会
実行委員会構成機関:人と防災未来センター、兵庫県、アジア防災センター(ADRC)、国際協力機構(JICA)関西国際センター、国際防災復興協力機構(IRP)、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)駐日事務所、世界保健機関(WHO)健康開発総合研究センター、ひょうご震災記念21世紀研究機構(Hem21)、国際防災・人道支援協議会(DRA)
共催 ひょうご安全の日推進県民会議
後援 (株)朝日新聞社(予定)
使用言語 日英同時通訳
内容
(予定)
▼特別講演
マルガレータ・ワルストロム 国連事務総長特別代表(防災担当)兼UNISDRヘッド
【報告】
DRA構成機関による兵庫行動枠組の推進
【鼎談】
「レジリエントな社会を目指して」
河田惠昭  人と防災未来センター長
田中明彦  国際協力機構(JICA)理事長
マルガレータ・ワルストロム 国連事務総長特別代表(防災担当)兼UNISDRヘッド
*より詳細の内容については、決定次第、本ホームページで公開します。
参加方法 本ホームページにて11月上旬ごろから受付開始

メモリアル・コンファレンス・イン神戸2015

阪神・淡路大震災から20年の取り組みを改めて振り返り、今後発生が懸念される「国難」災害にいかに備えるかについての決議文(Resolution)を国内外に発信するため、以下のとおり「メモリアル・コンファレンス・イン神戸2015」を実施する。

開催日 平成27(2015)年1月20日(火)~21日(水)
1日目:10:00~17:30(予定)
2日目:10:00~17:30(予定)
*開始・終了時間については、今後変更する場合もございます。
場所 神戸国際会議場(神戸市中央区港島中町6-9-1)
主催 メモリアル・コンファレンス・イン神戸実行委員会
(事務局:人と防災未来センター)
共催 ひょうご安全の日推進県民会議、読売新聞社
内容
(予定)
▼1日目午前
基調講演:河田 惠昭(人と防災未来センター長)
「これからの「国難」災害(仮題)」 他

▼1日目午後
分科会
〇第1分科会:国土のグランドデザイン
〇第2分科会:ハード整備による被害抑止
〇第3分科会:情報マネジメントによる被害軽減
〇第4分科会:レジリエント社会と兵庫行動枠組み(HFA)
〇第5分科会:企業の事業継続と連携
〇第6分科会:復興とまちづくり

▼2日目
〇基調講演:David Mammen(デビット・マメン)
(元ニューヨーク行政研究所所長、阪神・淡路大震災5年検証国外検証委員)
「~阪神・淡路大震災、9.11から3.11へ~(仮題)」他
〇各分科会・報告と全体会議
〇リゾリューション

*分科会でのメインスピーカーなど、より詳細の内容については、決定次第、本ホームページで公開します。

参加方法 本ホームページにて11月上旬ごろから受付開始

過去のフォーラムについて

 

【お問い合わせ先】

人と防災未来センター事業課 tel:078-262-5068 fax:078-262-5082
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通 1-5-2