阪神・淡路大震災より20年が経過し、南海トラフ地震や山崎断層等内陸活断層地震など、地震に対するリスクの高まりが懸念されています。
(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センターは、兵庫県と連携して、今後発生が懸念される大災害に対する防災・減災対策をさらに進めていくに際し、現在の兵庫県民の防災に対する意識や活動状況を把握し、今後の普及啓発活動がどのように効果を表していくかの基礎資料とするため、県民を対象に意識調査を実施し、このたび単純集計を速報としてまとめました。なお、詳細分析については、今後進めていくこととしています。

「県民防災意識調査」速報

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