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地震や災害がおきたらどうするかを家族(かぞく)で話し合い、準備(じゅんび)をしておきましょう。
○準備(じゅんび)しておきたいもの
災害(さいがい)が起きてから必要な物を準備(じゅんび)するのはなかなか難しいもの。普段からの準備がいざというとき役に立ちます。わが家ではどんな物を備(そな)えておいたらいいかを検討(けんとう)し必要な物を用意しておきましょう。また、災害が起きたときには、水道、ガス、電気などが使えなくなることもあります。家族が3日間はすごせるだけの水、食料、衣類などを準備しておきましょう。
(準備するもの)
(1)貴重品(きちょうひん)(お金、保険証(ほけんしょう)など)
(2)携帯(けいたい)ラジオや懐中電灯(かいちゅうでんとう)
(3)衣類・雨具
(4)応急医薬品(おうきゅういやくひん)(ガーゼ、包帯(ほうたい)、消毒液(しょうどくえき)など) 、ちり紙
(5)飲料水(一人一日三リットルくらい)
(6)三日分ぐらいの食品(レトルト食品、缶詰など)、
(7)燃料(ねんりょう)(カセットコンロとガスボンベなど)
※リュックサックなどにいれておくとよいでしょう。
○家族で決めておくこと
家族の連絡(れんらく)方法
学校に行っているときなど、家族がそれぞれ出かけている時に、地震が起きることもあります。事前に家族の連絡方法を話し合っておきましょう。自宅に貼(は)り紙をして、どこに避難(ひなん)しているかを知らせたり、
親戚(しんせき)の方に連絡をとりあうなど決めておきましょう。
○避難(ひなん)場所と道順(みちじゅん)
区市町村が指定(してい)する避難(ひなん)場所がどこかを確認しておきましょう。また、どうやってそこにいくかの道順(みちじゅん)も考えておきましょう。その他(ほか)の場所へ避難(ひなん)する場合は、その場所を家族できめておきましょう。
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