阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターでは、平成28年3月11日(金)から、東日本大震災5年企画展「3.11から5年。私たちの旅」を開催しています。

この企画展では、未曾有の津波被害をもたらした東日本大震災から5年を迎えるのを機に、「5年前のあの時と、あれからの時間を個々人がどのように過ごしたのか」を振り返るアンケートリサーチを行い、そこから見えてくる人々の足跡や思いを視覚化することにより、災害の教訓や課題、被災地の今とこれからについて考えます。

 

 

1.名   称:企画展「3.11から5年。私たちの旅」

 

2.開催期間:平成28年3月11日(金)~平成28年6月30日(木)

 

3.会   場:西館2F 防災未来ギャラリー(有料ゾーン)

 

4.展示内容

(1)アンケート結果に基づく展示(アンケート内容については別添のとおり)

  • 被災した場所
  • 大型マップで見る被災前後の人の動き
  • あの日を象徴する言葉
  • あの日に戻れるならやり直したいこと
  • 5年間の取り組みや努力の軌跡
  • 復興の実感
  • 体験から浮かび上がる、大切なこと  等

<アンケートリサーチ方法>

  • “「3.11からの旅」アンケート・画像投稿 特設サイト”を設け、事前にWEBや記入用紙によるアンケートを実施。(特設サイトURL http://hitobou.com/exhibition/EJ5th/
  • 事前アンケートのほか、企画展会期中も展示会場等で随時アンケートを行い、必要に応じて展示に反映。

(2)東日本大震災関連閲覧資料の設置

 

5.主   催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

 

6.関連展示等

(1)展示「阪神・淡路大震災と東日本大震災」(東館2階)

我が国で甚大な被害をもたらした二つの地震被害を取り上げ、それぞれの被害の特徴や規模、復旧・復興の状況、防災上の課題やその後の取り組み等を紹介。

(2)企画展「みやぎの復興まちづくりパネル展」(東館2階)

宮城県各市町の復興の様子を伝えるパネル展示を実施。

(3)3D映像「大津波 3.11未来への記憶」(東館1階こころのシアター)

被災地の人々のふるさとを取り戻し未来を築く営みに思いをはせていただくため、現地の様子を伝える短編ドキュメンタリーを上映。