震災資料集

◎ 震災資料集vol.2「所蔵資料図録―暮らしのなかの震災資料―」

2016年3月、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター資料室は「所蔵資料図録―暮らしのなかの震災資料―」(震災資料集vol.2)を刊行しました。
人と防災未来センターでは、阪神・淡路大震災の被災状況を物語るものや、被災地の復旧・復興過程において使用・作成されたものを一次資料として収集し、保存しています。1995年10月から収集が始まり、2002年4月のセンター開館時には約16万点、2015年3月末時点では約18万7千点の一次資料が集まりました。
一次資料はモノ資料、紙資料、写真資料、映像・音声資料の四種に分類されます。
本年度は、所蔵するモノ資料の全点について、改めて写真撮影と状態調査・目録整理を行いました。その成果であるモノ資料1210点の写真(第2部)と目録(第3部)に加えて、特集(第1部)、報告、寄稿、資料編を収録した図録は、以下のリンクからご覧いただけます。

震災資料集vol.2「所蔵資料図録―暮らしのなかの震災資料―」(135ページ)
【PDFファイル:62MB】

報告書