「災害メモリアルKobe」は「次世代の育成」「世代間交流による語り継ぎ」「地域間交流」を通じて、「市民の防災力を高める」ことを目的に、毎年1月にイベントを開催しています。
今回は「未来へ語ろう私たちの体験〜世界で行動する先輩と災害を学ぶ〜」と題し、@震災第2世代とも言うべき若い人たちが今、神戸の地震についてどう考え、災害支援でどういった活動をしているのか、A震災の記憶がほとんどない今の神戸の子ども達が、先輩の思いと行動をどう考え、震災を経験したまちで学ぶ自分たちが、今後どのように行動して行こうと考えるのか、について震災から12年が経過しようとする神戸のまちで共有したいと思います。
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