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「災害メモリアルKobe2007」 の開催について
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趣 旨
 

「災害メモリアルKobe」は「次世代の育成」「世代間交流による語り継ぎ」「地域間交流」を通じて、「市民の防災力を高める」ことを目的に、毎年1月にイベントを開催しています。

今回は「未来へ語ろう私たちの体験〜世界で行動する先輩と災害を学ぶ〜」と題し、@震災第2世代とも言うべき若い人たちが今、神戸の地震についてどう考え、災害支援でどういった活動をしているのか、A震災の記憶がほとんどない今の神戸の子ども達が、先輩の思いと行動をどう考え、震災を経験したまちで学ぶ自分たちが、今後どのように行動して行こうと考えるのか、について震災から12年が経過しようとする神戸のまちで共有したいと思います。

  

◆「災害メモリアルKobe2007」プログラム◆
  日 時: 2007年1月13日(土) 午前10時〜午後4時
  場 所: 阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター防災未来館1階
  プログラム: 10時 開会の挨拶 実行委員会会長 河田惠昭
10時10分〜12時30分 作文発表「先輩の活動に学ぶ」
なぎさ小学校5年生と6年生及び渚中学校1年生の特別授業の様子をビデオで紹介した後、各学年5名程度の児童・生徒が作文を発表する。
12時30分〜13時30分 昼食(炊き出し大会:ひと未来館南側)
13時30分〜16時00分 
パネルディスカッション「行動しよう世界で−原動力・課題・将来−」
自分達の活動、海外で伝えた経験、小、中学生に伝えた経験、今後の想いについて会場の人達と共有する。
コーディネーター:
パネリスト:
諏訪清二(県立舞子高校教諭)
塚澤幸子(早稲田大学大学院2年生)
岸本くるみ(神戸学院大学2年生)
中野元太(立命館大学1年生)
  参加費: 無料
  申込方法: 事前申込は必要ありませんので、当日直接会場までお越し下さい。
     
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