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人と防災未来センター 「夏休み防災未来学校2007」
ワークショップ&セミナー&レクチャーの開催について

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阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」では、夏休み期間中、子ども達を対象に、防災・減災について、楽しく学べる「夏休み防災未来学校2007」ワークショップ&セミナー&レクチャーを開催します。

プログラムの詳細


1) キッズ防災バッグをつくろう!
内容 子どもにとって必要な「非常持ち出し品」とはどんなものでしょう?
大人の用意した非常持ち出し品を参考に、子どもたちが、グループの仲間たちと相談しながら、防災バッグに詰める道具・グッズを考えることを通して、非常時には自分自身がどう対応すべきかに思いを巡らしてみるワークショップです。
(注:防災バッグを個々人が作成し、持ち帰っていただく内容でありません。)
日時 8月25日(土)10:00〜11:30
対象 小学生(定員30名)
場所 人と防災未来センター 防災未来館1F ガイダンスルーム1
申込み    定員となりましたので受付は終了しました。
参加費 無料
プログラム提供  NPO法人JEARN防災世界子ども会議(NDYS)
協力 DRI防災未来サークル

 

 

2) 集合!いろいろ防災ゲームで遊ぼう!
内容 大人から子どもまで、楽しみながら震災・防災が学べる3つの「防災ゲーム」に触れ、実際に体験できる時間を提供します。 また、その他にも全国で開発された主要な「防災ゲーム」等(人と防災未来センター資料室所蔵)を紹介します。
●遊んでみる(体験できる)防災ゲームと開発者:
  @ カードゲーム『なまずの学校』(NPO法人 プラス・アーツ)
  A 『レッツぼうさいスゴロク』(神戸学院大学 防災・社会貢献ユニット)
  B 『御菅カルタ』(まち・コミュニケーション)
●展示紹介する防災ゲームや、防災教育ソフトなど:
  「クロスロード」(カードゲーム)、「大ナマジン」(すごろく)等、約10点。
日時 8月25日(土)13:00〜15:30
対象 小学生以上
場所 人と防災未来センター 防災未来館1F ガイダンスルーム1
申込み    当日、直接会場にお越しください。
参加費  無料
プログラム提供  人と防災未来センター資料室
協力 NPO法人 プラス・アーツ、神戸学院大学 防災・社会貢献ユニット、
まち・コミュニケーション

 

 

3) セッション「防災学びの現在を語ろう」
内容 「集合!いろいろ防災ゲームで遊ぼう!」で実際に遊び、体験した後、ゲームの開発者をパネリストとしてお招きし、開発の経緯やコンセプト、課題などについて語っていただくパネルディスカッションを行います。また、防災ゲームに参加したみなさんや、防災の学びや教育のソフト開発に挑もうとする若い研究者・活動者も交えてのフリーディスカッションの時間も設けます。
  ●パネリスト: 永田宏和氏(NPO法人 プラス・アーツ理事長)
戸田真由美氏(まち・コミュニケーション)
神戸学院大学学生(神戸学院大学 防災・社会貢献ユニット)
日時 8月25日(土)16:00〜18:00
対象 高校生以上(定員50名)
場所 人と防災未来センター 防災未来館1F ガイダンスルーム1
申込み    FAX、Eメールなどで事前にお申し込みください。空きがあれば当日参加もできます。
参加費 無料

 

 

4) 知っておこう、世界の防災〜取り組みの今〜
内容 「国際連合地域開発センター 防災計画兵庫事務所(=UNCRD)」では、アジアを中心とした諸国で、地域の事情に即した防災(防災教育)プログラムの実践をしています。主な活動内容や、諸外国現地の人々による独自の防災の取り組みなどについて、わかりやすく紹介します。諸外国での実践事例を参考に、日本における私達の防災や安全について、一緒に考えてみましょう。
日時 8月26日(日)11:00〜12:00
対象 小学生以上(定員100名)
場所 人と防災未来センター 防災未来館1F ガイダンスルーム1
申込み    FAX、Eメールなどで事前にお申し込みください。空きがあれば当日参加もできます。
参加費 無料
講師 斉藤容子(研究員)、須本エドワード(研究員)
プログラム提供    国際連合地域開発センター 防災計画兵庫事務所(UNCRD)

 

 

5) 人と防災未来センター長 河田惠昭 基調講演
内容 甚大な被害を出した阪神・淡路大震災から12年が経ちますが、記憶に新しい新潟県中越沖地震を筆頭に、その後も日本では各地で大地震が発生しています。その都度、阪神・淡路の経験や教訓が活かされた対策や対応が組まれ、確かな成果が出ている反面、その時々に特有の災害被害とその対応において新たに浮上する課題もあります。このような状況の中で、今、私たち一般市民は地震や巨大災害の「防災・減災」をどのように捉えていくべきでしょうか。これからの日本社会が意識すべきこと、また気候変動などの影響により世界的に広がる自然災害とその被害の中で、国際的に注目されることなど、防災・減災へ向けた取り組みの現在と未来を包括的に見つめます。
  ●講演者: 河田惠昭
(人と防災未来センター長、京都大学防災研究所巨大災害研究センター長)
日時 8月26日(日)13:30〜14:15
対象 中学生以上(定員100名)
場所 人と防災未来センター 防災未来館1F ガイダンスルーム1
申込み    FAX、Eメールなどで事前にお申し込みください。空きがあれば当日参加もできます。
参加費  無料

 

 

6) 人と防災未来センター 研究員レクチャー
内容 人と防災未来センターの研究部に所属する7名の研究員は、日々、地震防災・減災について、それぞれの分野・テーマで研究や調査活動に取り組んでいます。この実践内容から見えてきた最新の成果や情報を、一般の方々に向けてわかりやすく解説します。年に1度となる貴重なこの機会、センター研究員が描く7つの視点を通して、地震防災・減災についての今を総合的に見つめ、知見を広げてみてください。
●発表テーマと研究員(専門分野)
第一部「災害で起こること」
  「能登半島地震でおこったできごと」:近藤伸也(都市地震防災・防災対策支援)
「大規模災害でのがれきについて」:平山修久(水道工学・環境衛生学・震災対策)
第二部「復旧・復興に学ぶ」
  「阪神・淡路大震災後の避難所での生活」:紅谷昇平(都市計画・まちづくり・地域経済振興)
「家が壊れた後の復興について」:越山健治(都市安全計画・都市復興計画)
「まちが壊れた後の復興について」:近藤民代(都市計画・まちづくり・都市防災計画)
第三部「防災の未来へ」
  「東海・東南海・南海地震の危険性と対策の必要性」:照本清峰(災害リスクマネジメント・都市・地域計画)
「津波災害への備えについて」:原田賢治(津波防災工学)
日時 8月26日(日)14:30〜16:45
対象 中学生以上(定員100名)
場所 人と防災未来センター 防災未来館1F ガイダンスルーム1
申込み    FAX、Eメールなどで事前にお申し込みください。空きがあれば当日参加もできます。
参加費  無料

 

<参加申し込み方法>
告知チラシ裏面の参加申し込みフォーム (http://www.dri.ne.jp/kanran/images/07ivent.pdf)に必要事項を記入の上FAXにてお申し込みください。

<参加申し込みに関するお問い合わせ・お申し込み>
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 企画運営部
Tel. 078-262-5502  Fax.078-262-5509 E-mail: hhc@dri.ne.jp