
世界の子どもたちが協働する防災学習プロジェクトの成果発表
「災害安全マップ&キッズ防災バッグ展2008」
「防災世界子ども会議(Natural Disaster Youth Summit)」では2007年度、「地球温暖化と防災」をテーマに、世界各地の子どもたちがインターネットを活用して交流しながら進める防災教育のプロジェクトに取り組んで来ました。
10カ国から収集した、この取り組みの成果である「災害安全マップ」と「キッズ防災バッグ」を展示します。
また、3月23日(日)には、関連イベントとして、この活動に取り組む世界の子どもたちが、インターネット・テレビ会議システムを使用して「活動報告」と「国際パネルディスカッション」を行うフォーラムを開催します。
人と防災未来センターでの開催は、今回が2回目となります。
平成20年3月11日(火)〜3月30日(日)
但し、3月17日(月)と3月24日(月)は休館します。
人と防災未来センター 防災未来館 1階ロビー
神戸市中央区脇浜海岸通1−5−2
地球温暖化の影響を受け、世界各地でさまざまな災害が増大しています。 阪神・淡路大震災の教訓から、環境問題の改善に尽くすことと、自然災害の被害軽減とは密接な関係があると言えます。 防災世界子ども会議では、2007年この「地球温暖化」によって増大する災害に対し、まず「気候変動と災害」の関係に着目し、参加者である子どもたちそれぞれが、自分たちの住む地域の災害の種類や程度を知ることの調査をしました。 さらにこの調査を基に、世界規模の課題である「地球温暖化」に対して、実践プログラムである、「災害安全マップづくり」や「キッズ防災バッグづくり」を通して、「地球温暖化と防災」をテーマとし協働学習に取り組んできました。 アメリカ、イラン、インドネシア、スロバキア、台湾、トリダーゴ・トバコ、トルコ、ペルー、ネパール、日本の子どもたちが取り組んだ成果である現物、「災害安全マップ」14点と「キッズ防災バッグ」4点とともに、活動風景の写真や活動内容を紹介します。
防災世界子ども会議プロジェクト実行委員会
http://ndys.jearn.jp/hatkobe/2008/index.html
財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター、
国連教育科学文化機関(ユネスコ)、神戸大学 海事科学部附属国際海事教育研究センター、
神戸大学 都市開発研究センター、京都大学 大学院地球環境学堂 国際環境防災マネジメント論分野、
iEARN(アイアーン International Education and Resource Network)
NICT(独立行政法人 情報通信研究機構) 言語グリッドプロジェクト
内閣府、総務省、外務省、文部科学省、国土交通省、兵庫県、神戸市、兵庫県教育委員会、
ひょうごe-スクールコンソーシアム、愛知県教育委員会、神戸市教育委員会、名古屋市教育委員会、
兵庫県私立中学高等学校連合会、国連国際防災戦略(UN/ISDR)兵庫事務所、
国際防災復興協力機構(IRP)、アジア防災センター(ADRC)、国際防災・人道支援協議会(DRA)、
国際連合地域開発センター(UNCRD)兵庫事務所、国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸、
国際連合大学高等研究所、(財)兵庫県国際交流協会、JICA兵庫、兵庫ニューメディア推進協議会、
NPO法人はりまスマートスクールプロジェクト、兵庫NIEネット、遠隔教育研究会MINE、
神戸・子どもと教育ネットワーク、(社)日本教育工学振興会(JAPET)、
(独)防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センター(EDM)、
国土交通省国土地理院(予定)
防災世界子ども会議(NDYS)事務局
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1−5−1 ひょうご国際プラザ活動支援室気付
NPO法人 グローバルプロジェクト推進機構 JEARN事務所内
TEL:078−862−8288 FAX:078−862−8288
ホームページ:http://ndys.jearn.jp/ E-mail:ndys@jearn.jp
催しのインフォメーションページ:http://ndys.jearn.jp/hatkobe/2008/index.html