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新規企画展「描かれた1.17 震災絵画展2009」の実施について
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人と防災未来センターでは、9月1日(火)より新規企画展を、下記のとおり開催いたします。
記
1. 企画展名称:
「描かれた1.17 震災絵画展2009」
2. 実施概要:
センター所蔵の震災資料より、阪神・淡路大震災の記憶について、絵画で記録されたものを展示公開します。また、同企画展は、震災15周年に向けて行う「震災の絵」募集について、多くの方に応募いただけるよう啓発する機会にもなっております。
3. 実施期間:
平成21年9月1日(火) 〜 平成21年11月1 日(日)
4. 実施場所:
防災未来館2F 防災未来ギャラリー
5. 実施内容:
(1)3名の作家の震災絵画を展示します。
桜井 健氏(ペン、水彩による作品)

- 「人の絆」
倒れた家の下で6時間生き埋めになり、近所のひとたちががれきを掘り起こして助けてくれた。人の支えで今の命があることに、感謝の思いを込めて描いた。
皆川 幸子 氏(油彩による作品)

- 「がんばって・ありがとう」
震災で水道が止った時の給水の様子。ボランティアの人たちが、遠くから助けに来てくれて、嬉しかった思いを絵にした。
竹中 信清 氏(油彩、スケッチによる作品)

- 「1995.1.19 長田菅原」
ボランティアで兵庫区に行き、倒れた家、そしてその中で家族を探す人々を目の当たりにした。その衝撃を記録したスケッチ。
(2)小学生の描いた震災絵画を展示します。(デジタルデータを出力した絵画の展示)

- 神戸市立明親小学校5年生(当時)の絵
(神戸市兵庫区)
震災から1か月、小学生(当時)の児童たちが描いた絵の一枚。震災直後の体験や実際に見たものを絵にした。約40点の作品は、北海道から九州まで各地で紹介され、全国の人々に震災の恐ろしさを伝えた。
(3)NHKの報道番組より、絵画と作者をクローズアップした映像作品を上映します。
6. 主催等:
- 主 催:財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
- 協 力:NHK神戸放送局
※営業案内
- ・ 開館時間:7〜9月は9:30〜18:00(入館は17:00まで)
9:30〜17:30(入館は16:30まで)
金・土曜日は9:30〜19:00(入館は18:00まで)
- ・ 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始の12月31日と1月1日
ゴールデンウィーク期間中(4月28日から5月5日まで)は無休
- ・9月30日(水)まで「防災未来サマーキャンペーン」実施中!
キャンペーン期間( 〜 平成21年9月30日)の観覧料金は、通常料金の半額となります。
- 大人250円(200円)、高校・大学生200円(160円)、小・中学生120円(100円)
- ※( )内は20名以上の団体料金です。
※障害者、兵庫県内在住の65歳以上の高齢者は上記の半額です(10円未満切り捨て)。
※兵庫県内の小・中学生は、ココロンカードを提示すれば無料です。
【お問い合わせ】
人と防災未来センター 事業部運営課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5−2
TEL:078−262−5050 FAX:078-262−5055