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永松研究副主幹が日本公共政策学会著作賞を受賞しました!

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永松伸吾研究副主幹の著書『減災政策論入門:巨大災害リスクのガバナンスと市場経済』(弘文堂)が、日本公共政策学会から日本公共政策学会著作賞を授与されました。受賞理由は「防災および減災という公共政策の新たな領域を開拓し政策論を展開したことが高く評価」されたことです。本書は永松研究副主幹が専任研究員として在籍した平成13年度〜平成18年度の研究成果を中心としてまとめられたもので、当センターの研究成果が防災分野だけではなく、関連諸分野でも高い評価を得られました。

(写真)御厨貴・学会長(東京大学教授・左)と永松研究副主幹(右)

参考