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新規企画展およびゴールデンウィークに実施するイベントについて
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人と防災未来センターでは、4月28日より新規企画展およびイベントを開催いたします。また、「東海・東南海・南海地震による津波の記録」懸垂幕を新たに掲示いたします。
1.新規企画展「震災+design デザインは避難生活のために何ができるのか」プロジェクト展示発表会
(4月28日<火>〜5月17日<日>)
全国の大学生が考えた震災時の避難所内のデザイン作品展です。
2.プレイベント「四川大地震1周年メモリアル DRI写真展」
(4月28日<火>〜5月17日<日>)
5月19日(火)〜実施予定の新規企画展「四川大地震1周年メモリアル DRI調査報告展〜研究員が見つめた“スーパー広域災害”〜」の一部を紹介しております。
3.プレイベント「この夏、育てよう!ジャンボひまわりの苗プレゼント&育て方講習会」
(5月4日<月・祝日>)
毎年秋に実施しております「ひまわりコンテスト」の一環です。
■新規企画展の開催
1.『「震災+design デザインは避難生活のために何ができるのか」プロジェクト成果公開』
2008年9月から『震災』をテーマに、「社会問題解決のためのデザインの可能性」を提案するプロジェクト『震災+design:避難生活をデザインする』の取り組みが、株式会社 博報堂の社内プロジェクト、hakuhodo+designと株式会社studio-Lの主催で行われ、「震災後の避難生活で起こる様々な問題を解決するための社会デザインの提案」がプロジェクトの集大成となりました。
今回この成果を一堂に展示する企画展を開催します。全国から参加した大学生による数々の提案・成果をぜひご覧ください。
- 期 間 :平成21年4月28日(火) 〜 平成21年5月17 日(日)
- 会 場 :防災未来館2F 防災未来ギャラリー
- 内 容 :
(1)避難生活について「デザイン」の分野から思考するプロジェクトにおいて、全国の学生チームが取組んだコンペティションの成果を、パネルと、デザイン作品の模型等により展示いたします。
【展示例】

- キーノート<写真左>
- 避難所では時間を知る手段が限られるために考案された、ゆるやかに時間を認識し、生活のリズムを取り戻すための時報音楽ラジオ
- ・「Water Triage」
水の状態を判別し、二次利用、三次利用するための「トリアージ・タグ」
- ・うつろふ紙
避難所にある掲示板の情報の鮮度を判別可能にするグラデーションメモ
(2)観覧者から意見を募り参加メンバー達に送る、参加体験型の企画展となっております。
- ※『震災+design:避難生活をデザインする』とは、
「避難生活」に関係するデザインの提案プロジェクトに取り組んだ学生チーム15組の成果を、提案パネルと立体模型で展示しています。3月に東京ミッドタウンで行われた同プロジェクトの最終報告会で披露された成果と同じ内容の巡回展示となっています。
- ※問い合わせ先
博報堂広報室 03−6441−6161
鰍唐狽浮р奄潤|L 醍醐 06−4965−4717
- 主 催 :株式会社博報堂 hakuhodo+design、株式会社studio-L
- 共 催 :財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
■ゴールデンウィークに実施するイベントについて
1.「この夏、育てよう!ジャンボひまわりの苗プレゼント&育て方講習会」
被災当時、瓦礫の街に咲き、心のささえとなったひまわり。その原点を見つめ続ける企画として、例年NPO法人ひまわりの夢企画(代表: 荒井 勣)と共同で「ジャンボひまわりコンテスト&わたしのひまわりものがたり」を行っており、今年の募集開始(ひまわりの育成開始)にあたり、ひまわりを大きく育てる方法をレクチャーし、特別大きく育つひまわりの苗をプレゼントする催しを行います。ぜひご参加いただき、今年のコンテストにご応募ください。
- 日 時 :5月4日(月) 10:30〜11:30(予定)
- 会 場 :防災未来館1F ガイダンスルーム1
- 定 員 :50名
- 配 布 数 :200苗
- 配布方法:先着順に配布(予定数に達した時点で終了)
- 主 催 :NPO法人 ひまわりの夢企画
- 共 催 :阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
2.プレイベント「四川大地震1周年メモリアル DRI写真展」
8万人を超える死者・行方不明者を出した中国四川大地震(Mw7.9)。5月12日で1周年を迎えます。発災直後から3度にわたって現地調査をおこなってきた「人と防災未来センター(DRI)」では、その研究成果をもとに『四川大地震1周年メモリアル』と題したキャンペーンを実施いたします。
その第1弾として、研究員が被災地の様子を記録した写真に解説を加えた「DRI写真展」を開催します。来るべき東南海・南海地震に匹敵する“スーパー広域災害”となった四川大地震、その実像に様々な視点で撮影した写真から迫っていきます。なお、この「DRI写真展」は会期終了後、さらに新たな資料や情報をプラスして、新規企画展「四川大地震1周年メモリアル DRI調査報告展〜研究員が見つめた“スーパー広域災害”〜」として実施いたします。
- 期 間 :2009年4月28日(火)〜 5月17日(日)
- 会 場 :防災未来館 1F ロビー(無料観覧エリア)
- 主 催 :阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
※問い合わせ先
人と防災未来センター 研究部 奥村主任研究員
078−262−5073
■「東海・東南海・南海地震による津波の記録」懸垂幕掲示について

今後30年以内に確実に発生すると言われている東南海・南海地震による被害について、来館者のみなさまに、より実感をもってご理解いただき、災害に対する備えへの意識を高めていただくため、これまでの同地震による津波の記録と、発生した場合に想定される津波高を示す懸垂幕を、新たに掲示いたします。
- 時 期 :平成21年4月28日(火)から
- 場 所 :防災未来館1Fエントランスホール
懸垂幕の掲示イメージ⇒
※営業案内
- ・ 開館時間:9:30〜17:30(入館は16:30まで)
ただし、7〜9月は9:30〜18:00(入館は17:00まで)
金・土曜日は9:30〜19:00(入館は18:00まで)
- ・ 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始の12月31日と1月1日
ゴールデンウィーク期間中(4月28日から5月5日まで)は無休
- ・ 防災未来館への入館は、入館料(大人500円)が必要です。
兵庫県内の小・中学生は、ココロンカードを提示すれば無料です。
【お問い合わせ】
人と防災未来センター 事業部運営課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5−2
TEL:078−262−5050 FAX:078-262−5055