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朗読の集い「震災15年 朗読でつづる1.17 ともに生きた日々、
これからの日々・・・。」の実施について

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表題の件につき、下記のとおり実施いたします。

1.イベント名称:

「震災15年 朗読でつづる1.17 ともに生きた日々、これからの日々・・・。」

2.実施概要:

震災から15年、「阪神・淡路大震災」がもたらした様々なことを再確認するため、関連する多くの手記や文学作品などの中から、「人と防災未来センター 朗読の会」のメンバーが選出した作品を朗読します。震災で得た教訓を一人でも多くの方に伝え継承したいと願っています。

3.実施日時:

平成22年1月11日(月・祝)14:00〜15:00

4.会場:

防災未来館1F ガイダンスルーム

5.朗読作品:

毎日新聞社「女の気持ち」ペングループ神戸会・編集
『おほなゐ』より

おんぶ/三本の鍵/春告げ鳥(視覚障害の方々の手記)/母への手紙/焼け跡の炎

八桑柊二(やくわ しゅうじ)著
『町がつぶれた −阪神・淡路大震災に寄せて−』より

繁栄の下で

車木蓉子(くるまぎ ようこ)著
『五十年目の戦場・神戸―詩と証言・阪神大震災』より

クマと呼ばれた男/オレの手/生きた日生きる日/母の日には

6.募集方法:

告知チラシの参加申し込みフォームに必要事項を記入の上FAXにてお申し込みください。

チラシ_朗読でつづるイベント

また、フォームを用いない申し込みも受け付けます。
必要事項(参加希望プログラム名、参加者全員の氏名・年齢、代表者連絡先の住所・電話番号・FAX番号・Eメールアドレス)を記載の上、FAXか電話で先着順に受付ます。空席があれば当日参加も可能です。
尚、参加費は無料です。

7.主 催:

財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

協 力:毎日新聞社「女の気持ち」ペングループ神戸会、八桑柊二、車木蓉子、
「イザ!カエル大キャラバン!in HAT神戸」実行委員会、NPO法人ニィティ