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新規企画展 「四川大地震1周年メモリアル
DRI調査報告展 〜研究員が見つめた“スーパー広域災害”〜」の実施について
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人と防災未来センター(DRI)では、四川大地震1周年メモリアル・キャンペーンの一環として、現在「防災未来館」1階ロビーにて、プレイベント「四川大地震1周年メモリアル DRI写真展」を開催しております。そして5月19日からは、当センターの研究員が実施してきた現地調査の結果を報告する新規企画展「四川大地震1周年メモリアル DRI調査報告展〜研究員が見つめた“スーパー広域災害”〜」を下記のとおり開催いたします。
記
■ 新規企画展の開催
企画展名称:
「四川大地震1周年メモリアル DRI調査報告展 〜研究員が見つめた“スーパー広域災害”〜」
概要:
8万人を超える死者・行方不明者を出した中国四川大地震(Mw7.9)。5月12日で1周年を迎えます。
発災直後から3度にわたって現地調査をおこなってきた「人と防災未来センター」では、その研究成果をもとに『四川大地震1周年メモリアル』と題したキャンペーンを実施し、そのメイン展示企画として、研究員が被災地の様子を記録した写真に解説を加えた企画展を開催します。
来るべき東南海・南海地震に匹敵する“スーパー広域災害”となった四川大地震。その実像に迫るため、当センターならではの視点で10コーナーを配置しています。
- 展示コーナーのテーマ:
- 1「中国四川省を襲った巨大地震」
- 2「白昼に失われた多くの命」
- 3「避難生活の様子」
- 4「町と住まいの再建」
- 5「地域の特性を生かした再建」
- 6「長引く経済被害」
- 7「“スーパー広域災害”対応の難しさ」
- 8「見直された“互助文化”」
- 9「震災体験を伝える取り組み」
- 10「四川1年 思いつなぐ」
(展示写真例)

- 1「中国四川省を襲った巨大地震」より
子供を亡くした親たち

- 2「白昼に失われた多くの命」より
倒壊したマンション

- 3「避難生活の様子」より
テント村で暮らす子供たち
- 期 間 :2009年5月19日(火)〜7月20日(月・祝)
- 会 場 :防災未来館 2F 防災未来ギャラリー
- 主 催 :阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
- 共 催 :中国・四川大地震復興支援 兵庫神戸委員会
- 協 力 :CODE 海外災害援助市民センター
NVNAD 特定非営利活動法人日本災害救援ボランティアネットワーク
■ 関連イベントについて
「DRI調査報告会」
このイベントにつきましては、今般の状況を鑑み実施を見合わせることといたしました。
何卒ご了承ください。
※営業案内
- ・ 開館時間:9:30〜17:30(入館は16:30まで)
ただし、7〜9月は9:30〜18:00(入館は17:00まで)
金・土曜日は9:30〜19:00(入館は18:00まで)
- ・ 休 館 日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始の12月31日と1月1日
ゴールデンウィーク期間中(4月28日から5月5日まで)は無休
- ・ 防災未来館への入館は、入館料(大人500円)が必要です。
兵庫県内の小・中学生は、ココロンカードを提示すれば無料です。
【お問い合わせ】
人と防災未来センター 事業部運営課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5−2
TEL:078−262−5050 FAX:078-262−5055