
人と防災未来センターでは、「阪神・淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクトパネル展」を開催しています。展示の最終日となる5月9日(日)に、このプロジェクトに取組んだ関係者が一堂に会し、このプロジェクトを通して学んだ事を報告し、また、震災を学ぶ方法としてのプロジェクトの意義や可能性について考えあう集いを開催します。
記
「写真調べ学習」に取り組んだ各グループが、震災の記録写真からひもといた阪神・淡路大震災の事実、多くの方々への取材から学んだことや追体験したことの実感を、生の声でレポートします。また、これらを通じて、過去の事実を知り、それを伝えていくことの意義を感じ、参加者全員で「防災・減災」の大切さを実感するきっかけとします。
当プロジェクトに参加した各チームから、実践した活動の内容と、それを通じて学んだこと、実感したことなどの報告をします。
当プロジェクトの活動で取材対象とした方々(震災当時、実際に写真を撮影した報道カメラマンの方など)に、当時の状況や、今振り返って感じることなどをスピーチしていただきます。また、プロジェクトを推進した学校・学生や、参加者とともに感想や意見を交わし、写真調べ学習を通じて学べることの意義・可能性について考え合います。
5月9日(日) 13:00〜16:00
西館1F ガイダンスルーム1 (無料ゾーン)
阪神淡路大震災[写真調べ学習]プロジェクト
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
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