
人と防災未来センターでは、3月16日(水)に「災害時のラジオ放送に関するシンポジウム」を開催しますので、ご案内いたします。
詳細は、下記のとおりとなっておりますので、みなさまのご参加をお待ち申し上げております。
イベントチラシ【PDFファイル:754KB】
記
ラジオは、被災地で市民に情報を届けるメディアとしてとても重要です。阪神・淡路大震災をはじめ、その後の日本各地の地震や水害の際に、活躍を重ねています。また、そうした活動を通じて、市民の助けとなるよりよい放送を行うためには、近隣の放送局との助け合いや、行政機関への支援などが重要であることも認識されました。災害時にラジオに求められる役割は、今後ますます広がっていくと考えられます。
そこで、本シンポジウムでは、これまでの地震や水害時のラジオの活動事例について報告するとともに、よりよい災害時のラジオ放送にむけた意見交換を行います。また、被災地復興支援のための「マルチラジオカー」を見学し、その活用方法についても話し合います。
※マルチラジオカーは、ラジオ関西が総務省ICTふるさと元気事業を受けて開発したもので、被災地に出動し、地域住民などが復旧活動や復興に関するラジオ放送を行うための設備です。
平成23年3月16日(水) 13:00〜17:00
JICA兵庫 2階 講堂
[〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1−5−2 (078)261-0341(代)]
自治体職員、報道関係者、研究者のほか、県民一般
別添のチラシまたは下記フォームにより、メールまたはFAXにて下記の申込先までご回答願います。
参加は無料です。定員は80人程度を予定しております。
参加証等は発行しませんので、当日、直接会場にお越し下さい。
人と防災未来センター 事業部事業課 担当:杉浦
住 所: 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2