
人と防災未来センター西館2階の津波ハザードマップを拡充し、津波被害想定(浸水エリア及び浸水深)の表示地域を増やすなど内容の充実を図る。
記
独立行政法人防災科学技術研究所が開発した「Webマッピングシステム」を用いて、大型ディスプレイにタッチすることにより津波被害想定及び避難所等を表示する。
津波被害領域の表示については、地図や航空写真をベースに表示するように設定しており、地域情報との組み合わせで防災関連情報がより効果的に伝わるよう工夫を凝らしている。
11市3町→33市22町
それぞれの府県が実施した津波浸水想定調査のデータ、または中央防災会議が実施した調査のデータ を採用。
浸水エリア及び浸水深のほか、次のような情報を併せて提供する
(1) 防災学習コーナーを新設
兵庫県のホームページ上の地域の水害対策情報「平常時から災害に備えよう」にリンクし、
災害・防災について学べるコーナーを新設
(2) 防潮施設が機能した場合と機能しない場合を表示(兵庫県のみ)
(3) 避難所を表示
(4) 地図上で主な地名、建物名等を表示 など
平成23年4月26日(火)
ハザードマップとは、災害予測地図とも呼ばれ、津波、洪水、土砂災害などによる危険度(浸水想定、危険箇所など)や避難に必要な情報を掲載している地図のこと。
人と防災未来センターでは、西館2階にて津波ハザードマップを公開している。