- 震災の経験と教訓 そして共に生きることの素晴らしさ -を次世代に伝えるために 

平成30年度

人と防災未来センター運営ボランティア募集

兵庫県では、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、今後の国内外の防災・減災に役立てていただくとともに、いのちの尊さや共生の大切さなどを発信していくため、平成14年4月に「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」を開設しました。

当センターでは、日本全国・世界各地から訪れる方々に、展示などをより深くご理解いただくために多くのボランティアの方々に活動していただいています。このたび、平成30年度からボランティアとしてお手伝いをいただける方を次のとおり募集します。

 1 活動内容

(1) 活動分野等

名称 区分別活動内容 共通活動内容
①  展示解説 来館者への館内展示品等の説明、展示体験補助(ワークショップ運営)及び館内ガイド 来館者とのコミュニケーションを通した、当センターの展示品等の解説、展示体験補助(ワークショップ運営)、来館者の誘導・ガイドなど
②  外国語・手話による展示解説 外国語(英語・中国語・韓国語など)・手話による来館者への館内展示品等の説明、展示体験補助(ワークショップ運営)及び館内ガイド
③  語り部 「阪神・淡路大震災の体験についての講話」及び展示品等の解説

※土曜日、日曜日に活動いただける方や、英語、韓国語、スペイン語、ベトナム語などが話せる方、語り部ができる方を特に募集しています。

(2)行事催事協力

当センターが企画する企画展、特別展などへの参加、協力

(3)研修会等への参加

活動するうえで必要な知識や技術を習得していただくため、当センターが企画・

実施する研修会等への参加

(4)運営管理業務等の支援

当センターに、より多くの方にお越しいただくための広報、当センター主催イベン

トの補助、館内整理の補助、ボランティア間の連絡補助など、当センター運営上必要

な業務の支援

2 活動日

(1)展示解説等

原則として、特定の曜日に(概ね1週間に1回以上が目安)活動していただきます。

ただし、特定曜日以外にも必要に応じてセンターが活動を要請する場合があります。

※ 原則として、特定の曜日での活動となるため、参加申込書の「ボランティア活動

について(2)活動希望曜日」欄に希望する曜日をご記入ください。

(2)行事・催事協力

行事や企画展の開催日などに、当センターが活動を要請する場合があります。

(3)研修会等への参加

概ね年複数回の研修会等への参加と事業運営の補助的な活動を適宜、希望者に依頼

することがあります。

(4)運営管理業務等の支援

当センター運営上必要な業務について希望者を募り、適宜活動をお願いすることがあ

ります。

3 活動期間と時間

(1) 活動期間  平成30年4月1日~平成31年3月31日(1年間)

(2) 活動時間

   ① 半日 午前:9時30分~13時30分(うち30分を休憩時間としま す。)

        午後:13時30分~17時30分(7~9月は18時まで時間延長)

(うち30分を休憩時間とします。)

夜 :16時30分~19時00分(金・土のみ)

② 1日 9時30分~17時30分(7~9月は18時まで)

(うち45分間を休憩とします。)

※ 活動時間は、平成29年度の開館時間に基づいていますので、変更する場合があります。

 

4 募集人員

それぞれの活動区分(展示解説、外国語/手話による展示解説、語り部)ごとに若干名

 

5 応募基準

ボランティアとして応募される方は、次の要件をすべて満たす方に限ります。

① 心身ともに健康な年齢18歳以上の方(平成30年4月1日現在)

② 当センターの設立趣旨に賛同し、当センターのルールを守ってご協力いただける方

③ 来館者と進んでコミュニケーションが取れる方

④ 活動分野ごとに、それぞれ次に掲げる条件に該当する方

展示解説:来館者への館内展示品等の説明や館内ガイドができる方

外国語・手話による展示解説:英語・中国語・韓国語・スペイン語・ベトナム語・その他の言語または手話で来館者への館内展示品等の説明ができる方

語り部:阪神・淡路大震災の体験者・震災ボランティア経験者等でご自身の体験談や災害への備えについて、来館者にお話をしていただける方(1回当たり25分程度の講話)

⑤ 概ね1週間に1回以上、上記の「活動期間と時間」に活動できる方

⑥ 当センターが実施する「面談会」に出席し、「事前研修」(1回予定)を受講でき

る方

6 面談会・事前研修・登録

(1) 面談会

① 日時:平成30年2月下旬~3月上旬(別途連絡します。)

② 書類審査・面談(外国語・手話での活動をご希望の方は、外国語面談・手話面談も

含みます。)を実施します。

③ ご応募いただいた個人情報は当センターで管理し、外部に公開しません。

(2) 事前研修

① 日時:平成30年3月中旬(別途連絡します。)

② 書類審査・面談に合格された方を対象に、事前研修(1回)を実施します。事前研修は必ず受講してください。

(3) 登録方法

① 日時:平成30年3月下旬(別途連絡します。)

② 事前研修を受講された方を、運営ボランティアに登録し、ID証を交付します。

 

7 その他

(1) 報酬・旅費は支給しませんが、活動補助費(800円/回)を支給します。

(2) ユニフォーム、ID証を貸与します。

(3) 当センターでボランティア保険に加入します。

 

8 応募方法

「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 平成30年度運営ボランティア参加申込書」(別添)に必要事項をご記入の上、写真を貼付し、自己PR書(A4・1枚程度、様式自由)とともに、平成30年2月17日(土)までに、下記の申込み先にご郵送いただくか、お持ちください(FAX又は電子メールによる申込みは受け付けていません)。

※  応募書類は、返却いたしませんので、ご了承ください。

なお、希望の曜日や活動内容(区分)についてご要望にお応えしかねる場合がありますので、ご了承ください。

【照会先】

人と防災未来センター 事業部運営課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5-2

TEL:078-262-5501 FAX:078-262-5509

Eメール:vol@dri.ne.jp

 

H30年度申込用紙