阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターでは、熊本地震から2年を迎えるにあたり、企画展「熊本震災と障害者を受け入れた避難所-熊本学園大学・激動の45日-」を開催します。

チラシはこちらからダウンロード(1.5MB)⇒企画展チラシ

 

 

1 概  要

平成28年4月14日・16日の二度、熊本県を中心に最大震度7を観測する地震が発生し、大きな被害を受ける中、熊本学園大学(熊本県熊本市)では、障害者を含む多数の避難者を受け入れる避難所となりました。その際、障害者への「合理的配慮」、人権保障において優れた避難所運営に取り組み、その後「熊学モデル」と呼ばれることになる多数の実践成果を生み出しました。今回は、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターを会場として、この軌跡を取りまとめた企画展を実施します。

 

2 開催期間

平成30年4月10日(火)~5月6日(日)

※開催期間内の無料開館日は4月17日(火)

3 会  場

西館1階ロビー(無料ゾーン)

 

4 展示内容

(1)パネル 写真 約30点、解説グラフィック3点

(2)現物展示 約12点

<例>

・「絆のベスト(ビブス)」避難所を運営する際、東日本大震災の被災地支援のために大学が作成していたベストを着用。今回のボランティア活動を象徴するものとなった。

・「いのちを繋ぐ支援」:支援物資をお持ちいただいた方々の寄付名簿のファイル

・「渡された手紙」:避難所を離れる方から、ボランティア学生がいただいたメモ用紙に書かれた手紙

(3)大学が作成した、避難所で支援活動を行った学生の様子を収録した映像の上映

 

5 主催等

主催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

協力:学校法人熊本学園

 

6 関連イベント

<タイトル>

特別セミナー「いざそのとき、避難所運営を立ち行かせるために大切なこと~熊本学園大学の取り組み事例に学び、次の災害に活かす」

<講  師>

花田 昌宣 氏(熊本学園大学社会福祉学部教授・水俣学研究センター長)

井上 ゆかり 氏(熊本学園大学 水俣学研究センター研究員 社会福祉学博士)

<開催日時>

平成30年4月21日(土)14:00~16:30

※17:00~懇親会をセンター内レストランで開催予定(参加費等詳細については、参加希望者へ別途ご案内します)

<開催場所>

西館1階ガイダンスルーム(無料ゾーン)

<定  員>

40名(先着順)

<申込方法>

①ウェブサイト(http://www.hitobou.com/event/kumamoto

②電子メール(event@hitobou.com)宛に企画展チラシ「参加申込フォーム」内容を記載

③FAX(078-262-5509)宛に企画展チラシ「参加申込フォーム」に記入し送信

④持参 企画展チラシ「参加申込フォーム」に記入し西館1階総合案内に持参

※先着順のため、満席になった場合、申込みをされてもご参加いただけない場合があります。。