人と防災未来センターでは、近い将来、南海トラフ地震の発生が懸念されていることから、津波の脅威について学習し、津波に対する心得や備えなどの知識を深めるための展示として、①「津波避難体験コーナー」②「南海トラフ・首都直下地震展示コーナー」③「自治体の防災への取り組みギャラリー」を新設するとともに、④「風水害の脅威」に津波映像作品を追加し、8月21日(火)にオープンします。

この機会に、人と防災未来センターへぜひご来館ください。

 

 

1 オープン  平成30年8月21日(火)午前9時30分

 

2 場  所  人と防災未来センター 東館3階

 

3 内  容

① 津波避難体験コーナー(新設)

津波の実写・CG映像の中、歩行装置に乗り、水圧がかかる中での歩行がいかに困難かを体感し、津波がやってくる前にいち早く避難することの重要性を学習します。(水は出ません。一度に5人体験可。7~8分程度。予約不可)。

 

② 南海トラフ・首都直下地震展示コーナー(新設)

南海トラフ地震について、津波到達時間や震度を示したマップや津波高を示すバナー(10市町)を新たに展示しています。また、従来から東館3階多目的ホールに展示していた南海トラフ地震・首都直下地震の展示物を移設しています。

 

③ 自治体の防災への取り組みギャラリー(新設)

南海トラフ地震による被害が想定されている8県18市町の防災対策、津波対策を37枚のパネルで紹介します。

 

④ 風水害の脅威(映像作品の追加)

従来の1938年の阪神大水害を撮影した貴重な動画(5分)と、巨大地震による津波の脅威ガイダンス映像(6分)を新たに作成し、交互に上映します。