阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターでは、平成30年9月15日から平成31年1月20日まで、企画展「命を守る さまざまな主体による初動対応」を開催します。
この企画展では、自衛隊・警察・消防など様々な機関における救出救助時の活動内容や装備を紹介するとともに、住民一人ひとりが普段から心がけること、備えること、助け合うことなど、災害時の初動において命を守るために大切なことを伝えます。
この機会にぜひご来館ください。

 

 

1 開催期間:平成30年9月15日(土)~平成31年1月20日(日)

※開催期間中の無料開館日

9月17日(月・祝)、10月17日(水)、11月17日(土)、12月18日(火)、1月17日(木)「ひょうご安全の日」

 

2 会  場:西館2階防災未来ギャラリー(有料ゾーン)

※企画展への入場は無料ですが入館料が必要です。

 

3 主 催 等

主  催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

協  力:自衛隊兵庫地方協力本部、独立行政法人国際協力機構、兵庫県警察本部、兵庫県災害医療センター、日本赤十字社兵庫県支部、神戸市消防局、ひょうごボランタリープラザ、こころのケアセンター、株式会社モリタ ほか

 

4 内  容

(1) 大規模な自然災害の発生時に人命救助に関わる活動について組織ごとに紹介。

① 命を守る

自衛隊、警察、消防、医療機関(DMAT:災害派遣医療チーム、DPAT:災害派遣精神医療チーム)の活動紹介

② 復旧を支援する

ボランティア・NPO(JVORD:特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、ひょうごボランタリープラザ)、TEC-FORCE、人と防災未来センターの活動紹介

③ 命を守る(海外)

独立行政法人国際協力機構の活動紹介

(2) 自助のためにどのような心掛けが必要なのかを、河田惠昭 人と防災未来センター長による「自ら命を守る10のポイント」にて紹介。