平成23年3月11日、宮城県では多くの障害者や福祉職員が経験したことのない困難と悲しみに直面しました。

このパネル展では、東日本大震災で被災した障害者や福祉施設に勤める職員のこれまでの歩みや思いを「あの日」と「ソレカラ」で伝えます。

「生の声」に耳を傾けることで、薄れゆく震災記憶の風化を防ぐきっかけになることを願います。

 

 

1 タイトル  3.11ソレカラ~障害者・福祉職員の「あの日」と「ソレカラ」~

 

2 開催期間  平成30年11月27日(火)~12月9日(日)

 

3 会場    西館1階ロビー(無料ゾーン)

 

4 主催等   主催;宮城県、共催;阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

 

5 展示内容  宮城県の福祉施設職員や障害者が語る震災当時とその後の証言をまとめたパネル27枚

 

6 問い合わせ先

<担当窓口>宮城県保健福祉部障害福祉課 電話022-211-2541

<展示内容について>特定非営利活動法人みやぎセルプ協働受注センター 電話022-399-6299

<会場について> 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 観覧案内 電話078-262-5050