阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターでは、2019年2月5日(火)から2019年7月17日(水)まで、減災グッズ展Vol.7「進化する!IT減災 備えるための情報技術、最先端」を開催しており、インターネットやスマートフォンアプリなどIT技術を活用し、実際に防災・減災分野で活躍している技術・製品を紹介しています。

この企画展に技術・製品を出展している団体・企業が参加する関連イベントを以下のとおり開催します。ぜひ、ご参加ください。

 

 

1 開催イベント

(1)展示解説タイム(http://hitobou.com/goods/190205/index_ev.html

 概  要  ITを活用した自然災害への備えについて、ポイントの紹介を交えながら解説します。

一部、展示協力団体・企業が参加し、自社製品を紹介します。

開催日時  ①2019年2月17日(日) ②2019年3月17日(日) 両日とも13:30~16:00

開催場所  企画展会場内(西館2階 防災未来ギャラリー ※有料ゾーン)

参加方法  事前予約不要、当日会場にお越しください

参加団体・企業(①2019年2月17日(日)参加予定)

①国立研究開発法人防災科学技術研究所

実際の地震と同じ揺れを再現する巨大実験装置E-ディフェンスを使っ て発生させた、高階層(10階建)での長周期振動の揺れの再現を、バーチャルリアリティを使って体験することができます。

②有限会社アシストコム

「地震時建物応答可視化一斉再生システム」で、自分が住む建物を指定してバーチャルリアリティで再現された部屋の家具の揺れや、点灯する様子を音も含めて体験することができます。

③パナソニック株式会社

多言語対応した情報共有を行うためのツールとして開発されたメガホン型翻訳機「メガホンヤク」を実際に体験することができます。

※参加団体・企業は変更になることがありますのでご了承ください。

※3月17日の参加団体・企業については現在調整中のため未定です。

(2)セミナー「最新のIT技術による災害対応の現状と今後」(http://hitobou.com/goods/190205/index_ws.html

概  要  企画展のタイトルにもなっている「IT×減災」について、現状の技術製品等の具体像の理解を含めながら、テーマを深く掘り下げるセミナー型のイベントを実施します。

第1部:「IT×減災」製品最先端!~関連企業によるプレゼンテーション~

第2部:パネルディスカッション及びレクチャー「通信インフラにおける災害 対応の今を考える」

<講師>宇田川 真之 氏(東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター特任助教、人と防災未来センターリサーチフェロー)

<パネリスト>出展団体・企業担当者

開催日時  2019年2月27日(水) 17:00~19:00

開催場所  西館1階 ガイダンスルーム(無料ゾーン)

定  員  100名

参加方法  要事前予約。

特設サイト内申込フォーム(https://hitobou.com/entry/form190227ws/)からお申し込みください。

申込締切  2/17(日) ※ただし、定員に空きがある場合は、締切以降も受け付けます。

※詳細については添付チラシ(1.5MB)をご覧ください。