令和2年1月2日から実施している震災25 年特別展示「GISで見直す被災地図」に関連して、その制作プロジェクトの意義を広く知っていただき、今後の活用可能性を考えるためのセミナーを下記により開催しますのでお知らせします。

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1 タイトル

震災25 年特別展示関連セミナー「GIS で見直す被災地図~デジタルデータ化の推進と今後の可能性」

 

2  開催日時

令和2年2月19日(水) 17:00~19:00(受付開始16:30)

 

3 会 場

人と防災未来センター 西館1階ガイダンスルーム1(無料ゾーン)

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2

 

4 プログラム

第1部 特別展示「GISで見直す被災地図」制作の経緯と成果の紹介

<内容>震災当時、被災地を調査したアナログの記録マップから、今回デジタルアーカイブ化に向けて取り組んだプロジェクトの概要と、その成果を紹介します。

<プレゼンテーション>

中石 正一(株式会社 武揚堂 大阪支店、防災企業連合関西そなえ隊)

森脇 裕(人と防災未来センター企画チーム、阪神・淡路大震災デジタルマップ制作プロジェクト 制作統括)

 

第2部 GIS化の意義:レクチャー&パネルディスカッション

<内容>阪神・淡路大震災デジタルマップ制作プロジェクトの参画メンバーを招き、地図にまつわるこれまでの研究活動の歩みや今回の「デジタルマップ」制作の意義、また今後の可能性について考えます。

<コーディネーター>

牧 紀男(京都大学防災研究所 教授)

<パネリスト>

室崎 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 科長)

小林 郁雄(人と防災未来センター 上級研究員)

福島 徹(摂南大学 理工学部都市環境工学科 教授)

浦川 豪(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授)

 

5 定 員  50名・先着順(要事前申込)

※席に空きがある場合は当日参加もいただけますが、必ず17時までに会場へお越しください。

 

6 参加費  無料

 

7 参加申込 ウェブフォーム(https://hitobou.com/entry/form200219ws/)からお申し込みください。

 

8 その他

① 当日、西館1階ロビー(無料ゾーン)で「震災25年特別展示」を開催しています。セミナーに参加される前にぜひご見学ください。

② 当日、展示エリア(有料ゾーン)をご見学される場合は、16:30までにチケットをお買い求めの上ご入場ください。なお、展示エリア全てをご見学いただくには2時間程度(目安)が必要となりますのでご注意ください。