古 本 尚 樹  FURUMOTO Naoki

専門分野

災害医療・保健・福祉、災害復興、防災教育、地域防災力

経歴

2001(平成13)年3月
北海道大学教育学部教育学科教育計画専攻卒業
2004(平成16)年3月
北海道大学大学院教育学研究科教育福祉専攻修士課程修了
2009(平成21)年3月
北海道大学大学院医学研究科社会医学専攻地域家庭医療学講座プライマリ・ケア医学分野博士課程修了、博士(医学)
2008(平成20)年5月~2010(平成22)年9月
浜松医科大学医学部医学科地域医療学講座特任助教
2013(平成25)年4月より現職

主要論文

  • 古本尚樹:宮城県七ヶ浜町保健師等への聞き取りからみる、東日本大震災被災地の現状と課題~宮城県七ヶ浜町保健担当部局への聞き取りから, 日本プライマリ・ケア連合学会誌
    vol.37,no.1,pp.27-32,2014.
  • 古本尚樹:東日本大震災被災自治体における保健・医療・福祉活動について~大槌町役場保健師への聞き取りから~, 日本集団災害医学会学会誌Vol.19No.2,pp.168-174,2014.
  • 古本尚樹:東日本大震災被災住民の生活について 多賀城市仮設住宅住民への聞き取り調査から, 日本プライマリ・ケア連合学会誌vol.37no.4,pp.353-359,2014.
  • 古本尚樹:2013年9月2日の竜巻被害における越 谷市の対応について, 日本プライマリ・ケア連合学会誌vol.38no.2,pp.140-144,2015.
  • 古本尚樹:東日本大震災を契機に、災害対策での課題とその対応について~多賀城市における事例から, 日本プライマリ・ケア連合学会誌vol.38,no.3,pp251-256,2015.
  • 古本尚樹:ノロウイルス発生で自治体の初期対応に関する聞き取り調査「浜松市職員からの聞き取り」, 日本プライマリ・ケア連合学会誌,vol.38,no.3,pp257-262,2015.

所属学会

  • ・日本プライマリ・ケア連合学会
  • ・北海道医学会
  • ・日本集団災害医学会
  • ・北海道プライマリ・ケア研究会
  • ・日本救急医学会
  • ・アジア太平洋フォーラム・淡路会議

主な外部資金研究一覧

  • ・(財)在宅医療助成勇美記念財団研究助成「過疎地における在宅医療の進展に向けて」:2007(平成19)年4月〜2008(平成20)年3月(研究代表者)
  • ・(財)医療科学研究所研究助成「自治体合併と行政サービスの変化」:2006(平成18)年9月〜2008(平成20)年3月(研究代表者)
  • ・ファイザーヘルスリサーチ振興財団若手共同研究「自治体合併と過疎地医療機能の変化」:2006(平成18)年4月〜2007(平成19)年3月(研究代表者)

委員会、研究会、社会的活動の主な参加事例

  • ・財団法人在宅医療助成勇美記念財団在宅医療推進委員:2007(平成19)年
  • ・札幌市社会福祉策定委員:2003(平成15)年