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第1回「大災害のときは、消防、警察、市職員はすぐさま現地に来ることはできません」
第2回「家族の集合場所を決めていれば安心です」
第3回「震災は私たちから大切なものを奪い また、たくさんのことを教えてくれました」
第4回「尊い命を大事に-強く生き抜いてきたこの10年と地震への備え」
第5回「日ごろからの近所づきあいは、いざという時のために必要だと思います」
第6回「自分を守るのは自分。『防災』も大事ですが『減災』にもどうぞ目を向けてください」
第7回「消防署員という立場で震災を体験。救助する側もされる側も、いざという時にできることは限られています」
第8回「クラッシュ症候群を乗り越え、たくさんの支えを受け、息子の分まで生きています」
第9回「失ったものの大きさに匹敵するほど、学んだことや気づかされたこともたくさんありました」
第10回「震災の年、空き地に苦労して咲いたコスモス。でも、3度目の秋は『もう咲かないで!』」
第11回「『もう後ろばかり見るのはやめて、前向きに生きよう』と心に決めました」
第12回「私は、何かをするために生きることを許されたひとり…かもしれません」
第13回「幸運に幸運が重なって、倒壊家屋下の生き埋め状態から奇跡の生還」
第14回「自分の命は自分で守る(自助)-地震に強い建物で、暮らすことも減災です」
第15回「「嘘のような本当」の体験を通じて、子どもたちやこの街の未来を見守りたい」
第16回「ボランティアに参加したいと思った時、本当に役立つために」
第17回「一緒に震災を乗り越えた紫陽花とシダの成長が、私の生き甲斐です」
第18回「震災直後に病気発覚。闘病を通じて「人の痛み」がわかるようになりました」
第19回「復興した神戸の街も、一歩足を踏み入れればまだ多くの苦しみを抱えています」
第20回「国内外からの支援に感謝するとともに、未来ある方々に啓発の意味を込めてお話ししたい」
第21回「テレビで観た被災地の映像。自分が同じ体験をするとは思いませんでした」
第22回「ゴジラ映画を彷彿とさせる悪夢のような現実。生きるか死ぬかの緊迫した世界を語る」
第23回「我が町のために立ち上がり、激動の10年をひた走ってきました」
第24回「さまざまな人生経験を重ねてきた中で、震災はひときわ大きな出来事でした」
第25回「次々と思い出される辛かったこと。でも、たくさんの温かさにも触れました」
第26回「悪条件での消火活動、最善を尽くしても救えない命。私が見た震災被害の現場」
第27回「普段から自然観察をして、大地震にしっかり備えてください」
第28回「困っている方のお力になれるよう、日々体力と精神力を鍛えています」
第29回「震災を風化させたくなかったから、夢中でシャッターを切り続けました」
第30回「「心の砂漠化」を招く負け組家族にならない為に」
第31回「「明日からどうすれば…」から「何かやらなきゃ」に変わっていきました」
第32回「運転中に起きた大地震で、前方の道路がクネクネとうねるように見えました」
第33回「助け合う「やさしさ」と、必要な時に思い出す「学習」を大切にしてください」
第34回「大震災では、住宅が命を奪う凶器となり得ることを覚えておいてください」