阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター資料室では、平成27年12月8日(火)から下記のとおり、

2015年度企画展「1.17のしるし―イマ/ココから考える」を開催します。

 

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本年度の企画展は、阪神・淡路大震災から生まれたさまざまな「しるし」に着目しました。

震災後の21年間に残されてきた多様なメモリアルの表現を振り返り、

2016年を迎えるイマ、私たちの暮らすココで伝える営みを再考します。

 

1995年1月17日の出来事は、集められた震災資料や、街角に置かれたモニュメントや、

震災体験の語り継ぎなど多様な取組みによって、それぞれに伝え続けられてきました。

 

こうした数々の「しるし」の一端を、人・声・場所・時・手段に着目して紹介します。

 

1.期  間2015年12月8日(火)~2016年2月28日(日)

 

2.展示場所阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

 第1期 2015年12月8日(火)~2016年1月24日(日) 西館1階(無料ゾーン)

 第2期 2016年1月26日(火)~2月28日(日) 西館5階 資料室(無料ゾーン)

 

3.展示内容:

PART1 1995.1.17 前→後

①震災資料にみる 1995.1.17

 ②震災前~直後“ミナト神戸”の風景

 ③HAT神戸のなりたち

 

PART2 1.17とメモリアルをめぐって

④メモリアルセンターをめぐる言説の展開

⑤“1.17メモリアル”に関わる取組みの推移―資料収集・モニュメント設置・語り継ぎ・新たな取組み

 

PART3 ○○の語る1.17

⑥記録・表象としての震災資料

⑦イマ/ココで発する言葉の力

⑧災害のおそろしさを忘れないためには、何ができるかな?

 

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