阪神・淡路大震災20年事業・超巨大災害対策総合シンポジウム

 報告書(日本語) REPORT(ENGLISH) 

国際防災・人道支援フォーラム2015

    兵庫行動枠組 (HFA) 10年の成果と2015年以降の防災枠組に向けて ~レジリエントな社会を目指す取り組みの軌跡と展望~

 

阪神・淡路大震災から20年、「兵庫行動枠組(HFA)」10周年を記念し、兵庫県・国際防災人道支援協議会(DRA)等により開催される「超巨大災害総合シンポジウム」の第一部(国際防災・人道支援フォーラム)として、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)のトップらを迎え、10年前に兵庫で採択された国連の「兵庫行動枠組」の進捗や、DRA構成各機関での取組み、第3回国連防災世界会議で採択予定のHFAの後継枠組(HFA2)に向けた期待や推進に向けた提案などについて討議する。

開催日 平成27(2015)年1月17日(土)
14:00~17:30
場所 神戸ポートピアホテル 南館1F 大輪田 (兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1)
主催 国際防災・人道支援フォーラム実行委員会
実行委員会構成機関:人と防災未来センター、兵庫県、アジア防災センター(ADRC)、国際協力機構(JICA)関西国際センター、国際防災復興協力機構(IRP)、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)駐日事務所、世界保健機関(WHO)健康開発総合研究センター、ひょうご震災記念21世紀研究機構(Hem21)、国際防災・人道支援協議会(DRA)
共催 ひょうご安全の日推進県民会議
後援 朝日新聞社、神戸新聞社
使用言語 日英同時通訳
内容

▼ 【報告】 DRA構成機関による兵庫行動枠組の推進

  • WHO神戸センター
  • アジア防災センター
  • ひょうご震災記念21世紀研究機構 兵庫県こころのケアセンター
  • 国際防災復興協力機構(IRP) 

▼特別講演

「兵庫行動枠組の実施進捗とその後継枠組:第3回国連防災会議に向けて」
マルガレータ・ワルストロム 国連事務総長特別代表(防災担当)兼UNISDRヘッド

▼鼎談
「レジリエントな社会を目指して」
マルガレータ・ワルストロム 国連事務総長特別代表(防災担当)兼UNISDRヘッド
田中明彦  国際協力機構(JICA)理事長
河田惠昭  人と防災未来センター長

▼総括
五百旗頭 真 ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長

 

参加方法 定員に達したため、参加申込みの受付は終了しました。

 

 

過去のフォーラムについて

 

【お問い合わせ先】

人と防災未来センター事業課 tel:078-262-5068 fax:078-262-5082
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通 1-5-2