災害ボランティア実践ワークショップガイド作成について

災害実践

人と防災未来センターにおいて平成15~17年度の3か年に亘ってボランティア活動中級者を対象とした人材育成プログラム「ボランティアコーディネーターコース」を平成14~16年専任研究員菅 磨志保(平成17年度~リサーチフェロー)を中心とした企画委員の皆様の協力により開発、実施しました。

その「ボランティアコーディネーターコース」の研修プログラムから生まれた人材育成の手法(ワークショップ)を取りまとめ、より多くの方に企画・実施の参考にしていただけるよう「災害ボランティア実践ワークショップガイド」として作成しました。

その他
ボランティアコーディネーターコースの3年間-平成15~17年度の報告(DRI研究調査レポートvol.12)について
お問い合わせ先
人と防災未来センター 事業課
電 話 (078)262-5068

『災害ボランティア実践ワークショップガイド』について

※以下から、本文をダウンロードすることができます。(PDFファイル)

目的
「ボランティアコーディネーターコース」の研修プログラムから生まれた人材育成の手法(ワークショップ)を取りまとめ、災害対応力を向上させるワークショップが再現できるような教材を作り、より多くの方に企画・実施の参考にしていただけるよう作成しました。
対象者
このガイドは、防災・減災をはじめ福祉・環境など、安全・安心な地域社会にむけて取り組んでいる市民活動の関係者をはじめ、社会福祉協議会や行政の職員として、さらには地域で自主防災組織を運営している方を想定して作成しました。
目次
第1章ワークショップのすすめ【PDF】
第2章ゲームをはじめる準備【PDF】
第3章実践ワークショップ1「避難所の糸ほぐし」【PDF】
第4章実践ワークショップⅡ「避難所運営ゲーム」【PDF】
第5章ゲームから汲み取れるもの―振り返りのために【PDF】
補 章「避難所の糸ほぐし」の再現【PDF】
参考文献・情報一覧【PDF】
=資料編=【PDF】
ワークショップキット
お詫びと修正【PDF】