国際減災フォーラム「減災社会への連携」
(人と防災未来センター開設10周年記念)

日時

平成24年10月11日(木)9:40~16:30

場所

兵庫県公館

主催

  • 国際減災フォーラム実行委員会
  • 内閣府、外務省、消防庁、兵庫県、人と防災未来センター、
  • 国連国際防災戦略(UNISDR)兵庫事務所、国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所、
  • 国際協力機構(JICA)関西国際センター、アジア防災センター(ADRC) 、
  • 国際防災復興協力機構(IRP)、国際防災・人道支援協議会(DRA)

後援

㈱朝日新聞社、㈱神戸新聞社、日本放送協会神戸放送局、㈱サンテレビジョン、㈱ラジオ関西

参加者

約300人

プログラム【PDF】

  • 10:20

    基調講演【PDF】

  • 11:05

    鼎 談【PDF】
    「自然災害と国際支援」

    大島 賢三
    元国連大使、元国連事務次長(人道問題担当)
    マルガレータ・ワルストロム
    国連事務総長特別代表(防災担当)
    五百旗頭 真
    (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長、復興庁復興推進委員会委員長
  • 13:20

    講 演【PDF】
    「アジア・太平洋地域における大規模自然災害時の国際緊急支援―その特徴と課題―」
    オリバー・レイシー=ホール 国連人道問題調整事務所(OCHA)アジア太平洋地域事務所長

  • 14:05

    パネルディスカッション【PDF】
    「大規模広域災害に対する国内外の連携」

    ファシリテーター
    河田 惠昭
    阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長、関西大学社会安全学部教授
    パネリスト
    H. サルウィディ
    インドネシア共和国国家防災庁顧問・運営委員
    ヴェンカタチャラム・ティラプガ
    インド グジャラート州首相補佐官・防災局特別CEO
    顧 林生
    四川大学-香港理工大学災害復興管理学院長補佐、清華大学都市計画設計研究員公共安全研究所長
    佐藤 勇
    宮城県栗原市長
    コメンテーター
    石渡 幹夫
    世界銀行上席防災管理官
    オリバー・レイシー=ホール
    国連人道問題調整事務所(OCHA)アジア太平洋地域事務所長
    堂本 暁子
    男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表、前千葉県知事
    原 ひろ子
    女性と健康ネットワーク副代表

内容

人と防災未来センターの開設10周年を機にハイレベルな国際会議を開催し、阪神・淡路大震災を経験し、東日本大震災の支援を先導してきた「兵庫」から、安全で安心な減災社会実現に向けた国際防災協力についての提言を、国内外に発信するため本フォーラムを開催しました。

本フォーラムでは、「兵庫行動枠組(HFA)」(2005年の国連防災世界会議において兵庫から発出した、国際社会の防災・減災に関する包括的な行動指針)の柱である、災害リスク軽減に向けた国際協力のあり方について論じ、特に、東日本大震災に代表される大規模広域災害等における、被災地支援・受援のあり方など、今後の国際防災協力に求められる方向性について、議論を深めました。

なお、本フォーラムは、10月13日の国連国際防災の日(テーマ:女性と少女たち-レジリエンスのための目に見える(見えない)力-)の関連事業として実施しました。

報告書


過去のフォーラムについて


【お問い合わせ先】

人と防災未来センター普及課 tel:078-262-5060 fax:078-262-5082
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通 1-5-2