研究・研修事業

国際防災・人道支援フォーラム2026

気候変動時代の事前復興計画について考える
~災害の激甚化に備えたまちづくりと復興の新しいアプローチ~

近年、日本のみならず世界レベルで地震や津波だけでなく、気候変動の影響による豪雨・洪水、高潮、山火事、熱波など、さまざまな災害リスクが高まっています。

私たちは、こうした災害が発生した後の復旧・復興だけでなく、将来の災害を見据えて、あらかじめ地域の復興のあり方を考え、また今のうちからそれに備えたインフラを整えておくことが求められています。

本フォーラムでは、「事前復興」の考え方を出発点として、気候変動時代の新たな復興のあり方について考えていきます。

開催日時

令和8年(2026年)11月19日(木) 13:30~16:40

会場

神戸ポートピアホテル 本館地下1階 偕楽の間(神戸市中央区港島中町6丁目10-1)
※ポートライナー「市民広場」駅下車すぐ

プログラム

13:30~【開会あいさつ】
13:50~【基調講演Ⅰ】
河田 惠昭(国際防災・人道支援協議会会長、人と防災未来センター長)
14:20〜【基調講演Ⅱ】
中北 英一(京都大学 総長特別補佐 名誉教授、日本気象協会 常勤顧問)
14:55~【パネルディスカッション】
コーディネーター
多々納 裕一(京都大学 防災研究所 気候変動適応研究センター センター長・教授)
パネリスト
陳 亮全  (国立台湾大学 建築都市農村研究所 非常勤教授、台湾国立防災救助科学技術センター前センター長)
中北 英一 (京都大学 総長特別補佐 名誉教授、日本気象協会 常勤顧問)
加藤 孝明 (東京大学 生産技術研究所 教授、東京大学 社会科学研究所 特任教授)
木村 玲欧 (兵庫県立大学 環境人間学部・大学院環境人間学研究科 教授)
 
16:30~【総括・閉会】
河田 惠昭(国際防災・人道支援協議会会長、人と防災未来センター長)

主催

国際防災・人道支援フォーラム実行委員会

後援

朝日新聞社、神戸新聞社

使用言語

日英同時通訳

参加方法

会場にお越しいただく方法と、YouTube配信をご視聴いただく方法があります。
いずれも無料で参加いただけます。

1. 会場参加

事前に申し込みが必要です。
定員(100人)に達し次第、募集を締め切ります。

2. YouTube配信

下記のYouTubeにてご視聴いただけます。事前申込は不要です。                                      

資料

お問い合わせ

国際防災・人道支援フォーラム実行委員会事務局(人と防災未来センター普及課)
TEL:078-262-5066

日本災害伝承ミュージアム・ネットワーク
ひょうご安全の日
震災30年 阪神・淡路大震災 Feel and Think
ひとぼうevent web
兵庫県防災ツーリズム