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3.11東日本大震災15年。垣間見る、被災・復興地の現在進行形 ~feat.東北風土マラソン2026

2026217(火) 315(日)
西館1階ロビー

3月11日に東日本大震災から15年を迎えるにあたり、令和8年2月17日(火)から3月15日(日)まで、企画展「3.11東日本大震災15年。垣間見る、被災・復興地の現在進行形 ~feat.東北風土マラソン2026」を開催します。
この企画展では、被災から15年という年月を経た今、被災・復興各地が今どのような姿なのか、現在の課題はどのようなことなのかを伝えます。

会期

令和8年2月17日(火)~3月15日(日)

会場

人と防災未来センター 西館1階ロビー

内容

(1)被災地を再確認:3.11伝承ロードマップの大判展示
 東日本大震災の被災地全域において点在する伝承碑や震災後整備された伝承施設などを整理した大型マップを展示します。
 協力(データ提供):3.11伝承ロード推進機構

(2) 見つめる、3.11の今
 兵庫・神戸から、東日本大震災被災地に関係し、現在、活動・取組をしている方々や、現地にて今も復興に取り組む方々等に、震災15年というこの機に、今現在進めている取組・プロジェクトなどについて、リサーチを行い、情報提供者の紹介と合わせて概要を展示します。 

<紹介者・団体(※2月17日更新)>
 ・石田裕之氏(防災士・シンガーソングライター)
 ・エンリコ・グラツィアーニ氏(量子物理学者)
 ・加藤英一氏(ツーリズムリアス代表、気仙沼市認定観光ガイドKOMPASSリーダー、震災語り部)
 ・平本雅則氏(ひととひとプロジェクト代表)
 ・マリ・リズ氏(東北大学災害科学国際研究所 准教授、DRI研究部リサーチフェロー)
 ・いのちをつなぐ未来館
 ・NPO法人きっかけ食堂
 ・NPO法人ニィティ
 ・子供に音楽を贈る会 福島しあわせ運べるように合唱団
 ・特定非営利活動法人 富岡町3.11を語る会
 ・東北風土マラソン2026実行委員会

(3)クローズアップ「東北風土マラソン&フェスティバル2026」被災地復興応援イベントの想いと今。
 宮城県登米市で開催されるファンラン大会「東北風土マラソン」では、大会を通じて被災地の復興を応援しています。開催の様子とともに意図などを含めて紹介します。
 協力:東北風土マラソン&フェスティバル2026 実行委員会

(4) 3.11被災地へ出かけるためのガイド情報
 人と防災未来センターが、今年1月に発行した最新の「日本災害伝承ミュージアムマップ」を掲示します。合わせて各地の3.11ミュージアムの施設パンフレット類を配架します。


<参考>
 日本災害伝承ミュージアム・ネットワーク
 https://hitobou.com/museum-network/kokutai2025/

主催等

主催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
協力:兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科、東北風土マラソン2026実行委員

特設サイト

https://hitobou.com/exhibition/311-15th/

関連イベント

(1)タイトル
 災害伝承“語り継ぎ”探求サロン 第12回 
 東日本大震災から15年。マラソンフェスイベントを通じて取り組む復興の今・これから(仮)

(2)登壇者
 ゲスト:東北風土マラソン&フェスティバル2026実行委員会委員長 竹川 隆司 氏
 コメンテーター:兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授 澤田 雅浩 氏                                 ほか

(3)開催日程
 令和8年3月8日(日)時間未定

(4)会場
 人と防災未来センター 西館1階ガイダンスルーム1

(5)実施方法
 会場とオンラインを予定

※参加申込等詳細は、後日ホームページにてお知らせします

【参加者募集】災害伝承語り継ぎ探究サロン(第12回) 東日本大震災から15年。マラソンフェスイベントを通じて取り組む復興の今・これから

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