出版記念シンポジウム「防災の倫理」開催について
出版記念シンポジウム「防災の倫理」の開催について
■趣旨
2025年3月に人と防災未来センターで開催したシンポジウムを基にした書籍『防災の倫理』(ナカニシヤ出版)の刊行を記念し、避難判断や災害対応、警察活動などを題材に、防災の実務と研究の双方から「防災の倫理」を考えるシンポジウムが京都大学で開催されます。
■日時 2026年2月8日(日) 10時00分〜16時00分
■会場 京都大学吉田キャンパス(京都市左京区吉田本町)
■定員 現地200名、オンライン200名(参加費無料)
■プログラム
10:00- 開会のあいさつ
テーマセッション
10:00-12:00 セッションⅠ
パネリスト 河田 惠昭(人と防災未来センター長)
「自治体の首長に必要な公共倫理」
松川 杏寧(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授)
「境界を超える防災倫理」
片田 敏孝(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任教授)
「規模と時間経過によって変わる災害死の扱いを考える」
司 会 松田 曜子(京都大学防災研究所 准教授)
(12:00-13:00 休憩)
13:00-15:45 セッションⅡ
パネリスト 内閣府防災担当者
「我が国における防災体制の抜本強化について」
石橋 真帆(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任助教)
「災害時のコミュニケーションと社会心理」
(13:50-14:00 休憩)
井 浩幸(京都府警察 警視)
「震災と犯罪抑止の取組」
牧 紀男(京都大学防災研究所 教授)
「防災と倫理:耐震改修、公費解体、復興まちづくり」
司 会 大門 大朗(福知山公立大学地域経済学部 准教授)
15:45-16:00 閉会の挨拶
チラシはこちらからご覧ください。
■主催
京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター(CAPE)
■共催
人と防災未来センター、京都大学防災研究所
■お申し込み方法
申し込みフォーム:『防災の倫理』出版記念シンポジウム
■お問い合わせ:secretary.cape@gmail.com




