研究・研修事業

令和7年度 研修実績

2026.1災害対策専門研修「エキスパート特設演習」実施結果
2025.8
2025.11
2026.1
災害対策専門研修「トップフォーラム」実施結果
T60(佐賀県)、T61(秋田県)、T62(島根県)
2025.6
2025.10
災害対策専門研修「マネジメントコース」実施結果

災害対策専門研修「エキスパート特設演習」実施結果

令和7年度は、避難により守った命をつなぐために必要な行政の被災者支援について、避難所を中心に学び、考える研修を実施した。

1. 日時

令和8年1月20日(火)

2. 場所

人と防災未来センター東館6階会議室

3. 受講者数・所属

29名

※近畿・関東・中部・中国・四国地方から参加があった

4. 評価(受講者の声)

(1) 研修全体に対する満足度

93.5点/100点満点

(2)参加者の具体的意見

  • スフィア基準の数値指標ではなく、その本質的な考え方を学ぶことができた。
  • 発表で自身の考えを言うことで理解を深め、他者の意見を聞くことで発見をし、今後に向けて取り組むことを明確にできたと思う。
講義の様子
演習の様子

5. カリキュラム

災害対策専門研修「トップフォーラム」実施結果

令和7年度は、佐賀県、秋田県及び島根県の3県と共催でトップフォーラムを実施した。

1. 実施概要

(1)トップフォーラム in 佐賀

日時令和7年8月21日(木)
場所グランデはがくれ
主催佐賀県、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
参加者講義の部:18人、演習の部:13人
佐賀県幹部、佐賀県内の市町長、副市町長、市町防災幹部等

(2)トップフォーラム in 秋田

日時令和7年11月27日(木)
場所秋田県庁
主催秋田県、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
参加者講義の部:23人、演習の部:8人
秋田県幹部、秋田県内の市町村長、副市町長、市町防災幹部等

(3)トップフォーラム in 島根

日時令和8年1月26日(月)
場所島根県庁
主催島根県、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
参加者講義の部:19人、演習の部:19人
島根県知事、島根県内の市町村長、副市町村長、県市町村防災幹部等

2. カリキュラム

3. 評価(受講者の声)

(1)研修内容に関する満足度

87.7点/100点満点(3県平均)

(2)参加者の具体的意見

  • 演習は、災害の状況を把握して、それぞれの課題に対して具体的な対応を実施する時のノウハウを学べました。
  • 模擬記者会見は苦手の感があり大変いい機会になった。
  • 市町村長が、直接受講することが望ましいと感じました。
講義の様子
演習の様子
模擬記者会見の様子

災害対策専門研修「マネジメントコース」実施結果

令和7年度においては、全コースを対面により実施した。

1. コース別受講者数

※1 受講者数については、一定の出席要件を充足し、受講証明書を授与した者を計上している
※2 定員は春期はベーシック70人、アドバンスト/防災監・危機管理監コース36人、秋期はエキスパートA・B各30人

2. 受講者の所属

※近畿・中部・中国・四国地方を中心として、全国各地から参加があった。
また、市町職員を中心として、県職員からも参加があった

3. 評価(受講者の声)

(1)研修全体に対する満足度

93.5点/100点満点(全コース平均)

(2)高い評価を得た講義・演習

〈講義〉
  • ベーシックコース:行政における災害対応業務の実際」、「災害対応+危機管理総論」
  • エキスパートAコース:「災害対応各論(災害関連死)」、「災害対応各論(能登半島地震での対応)」
  • エキスパートBコース:「地域防災計画論」、「図上訓練設計」
  • アドバンスト/防災監・危機管理監コース:行政対応特論②~応急期に被災地支援に入った際の経験より~ 等
〈演習〉
  • ベーシックコース:「ふりかえりワーク」
  • エキスパートAコース:「全体振りかえりワーク」
  • エキスパートBコース:「災害対策本部の空間構成設計演習」
  • アドバンスト/防災監・危機管理監コース:「災害対応検討ワークショップ」等

(3)受講者の具体的意見

〈ベーシックコース〉
  • 災害対策に対する基礎的な知識など、業務に携わるうえで欠かせない情報に触れることができた。
  • 他市町村との関わりが持て非常に良い時間でした。
〈エキスパートコース〉
  • 2回のワークショップが講義内容を頭に落とし込む良い機会になりました。
  • 横の繋がりが広がるようにしてくれた。講義も新しい知識ばかりが広がり大変良かった。
〈アドバンスト/防災監・危機管理監コース〉

最新のトレンドを知り、自治体特に災害対策本部の問題認識を共有できた。

理解不足の部分を補え、またワークショップは、臨場感があり、大変有意義でした。

各講義の様子

演習の様子
受講生の様子

カリキュラム

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震災30年 阪神・淡路大震災 Feel and Think
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