阪神・淡路、東日本−忘れない、つなげる、南海トラフへ
~災害時要援護者への支援に求められるもの~
阪神・淡路大震災を経験した神戸で国際的に防災・減災活動を行っている国際防災・人道支援協議会(DRA)は、構成組織が連携して毎年フォーラムを開催し、安全で安心な減災社会実現に向けた提言を、国内外に発信し続けています。
今回は、国連の国際防災の日(2013)のテーマ「障害とともに生きる人々と災害」とも連動して、障害者・高齢者など災害時要援護者に対する災害時の避難や支援のあり方について国内外の事例を基に理解を深め、南海トラフ巨大地震津波などの大災害への備えにつなげます。
開催日時
平成26(2014)年1月20日(月)
13:15~16:50
場所
神戸ポートピアホテル 偕楽の間
(神戸市中央区港島中町6-10-1)
参加者
約200人(参加費無料)
テーマ
阪神・淡路、東日本-忘れない、つなげる、南海トラフへ
~災害時要援護者への支援に求められるもの~
プログラム
13:15 | 【オープニング】 井戸知事、五百旗頭理事長 |
13:25 | 国際防災の日(2013) 国連事務総長メッセージ紹介及び国際防災の日に関する報告 松岡 由季[国連国際防災戦略事務局(UNISDR)駐日事務所代表] |
13:35 | 【基調講演】 「リスクを知って備える巨大災害時の要援護者対策」 立木 茂雄[人と防災未来センター(DRI) 客員研究員/同志社大学社会学部教授] |
14:15 | 【特別講演】 「南アジア地域の災害時要援護者対策」 サントシュ・クマル[南アジア地域協力連合(SAARC)防災管理センター長(インド)] |
15:00 | 【パネルディスカッション】 「災害時要援護者支援の拡充に向けて」 サントシュ・クマル[南アジア地域協力連合(SAARC)防災管理センター長(インド)] 《ファシリテーター》 ・立木 茂雄[人と防災未来センター(DRI) 客員研究員/同志社大学社会学部教授] 《パネリスト》 ・亀山 紘[石巻市長] ・黒田 裕子[阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長] ・加藤 亜季子[難民を助ける会 東北事務所長] ・原田 潔[日本障害フォーラム(JDF)事務局] |
16:35 | 【総括】 室﨑 益輝[ひょうご震災記念 21 世紀研究機構副理事長] |
16:45 | 【閉会あいさつ】 四日市 正俊[内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当)] |
主催
国際防災・人道支援フォーラム実行委員会
実行委員会構成機関:内閣府、兵庫県、ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)駐日事務所、国際復興支援プラットフォーム(IRP)、国際防災・人道支援協議会(DRA)
後援
朝日新聞社
使用言語
日英同時通訳
参加方法
申込みを締め切りました。
多数のお申込みありがとうございました。