お役立ち情報
ご家庭でできる備え
研究員が毎月コラムをお届けします。
5段階の新しい防災気象情報
気象庁並びに神戸地方気象台からの情報に基づき、人と防災未来センターで整理したものです。詳しくは気象庁HPをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html
情報協力:神戸地方気象台
減災グッズチェックリスト
ボランティア(被災経験者を含む)とスタッフによる防災グッズ委員会で「非常持ち出し品」のチェックリストを用意しました。ご家庭での備えを進めてみましょう。
学校・自治会・企業の防災訓練・研修等で活用(多数の方への配布でも申請は不要)いただけます。
※次の一文を記載ください。
感震ブレーカーを設置して「通電火災」を予防しよう!
This program is brought to you by 「播州信用金庫」
KEYWORD 「通電火災」
地震による停電の後、電気が復旧した時に起きる火災のこと。
大地震で送電線の断絶などが原因で停電になり、その後、数時間から数日後に電気の供給が回復した際、倒れた電気器具(ヒータ ー、電気を使用する暖房器具など)や、破損した電気配線に通電することで起こる火災。ガスが漏れているところで通電し、発火する場合もある。
家屋の全壊や半壊で住民が避難し、誰もいなくなったところで電気が復旧して起こる。

















